ショーシャンクの空に
地味に更新。久々なのに笑いが少なくごめん。
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未だに、商社が何をやってる会社かよくわからない。
なんか、世界中のあっちに行ったり、こっちに行ったり、接待したり、根回ししたり。それで、物資を右から左に流してマージンいただいてみたり。官僚と一緒にノーパンしゃぶしゃぶ行ってみたり。そしておっぱい揉んでみたり。更にはおっぱい揉んでみたり。
やってる事は悪の秘密結社っぽいのは気のせいか。
「商社でやらない事はない」と友達が言っていた記憶があるがそれは「組織立った便利屋」と違うのか。
何でもやるって、夜逃げの手伝いとかもやってくれるのか。雨の日は新聞にビニールを掛けて配達してくれるのか。
やっぱり、よくわからん。
ところで、高校生の頃の国語教師(マリオ似)がこんなことを言っていた。
「私も、教師の道を選ばなかったら、商社で小麦粉でも売ってたんでしょうね。きっと。」
商社というのは何となく偉いところだというイメージしかなかった高校生の自分にとって、このフレーズは衝撃だった。
『そうか、商社は小麦だ。なんて地味なんだ。うどん粉じゃん。
粉のバイヤーなんて言うと、渋谷辺りの悪ガキと一緒じゃないか。』
それ以来商社と聞くと『ああ、うどん粉屋さんね』と思うようになっていた。
月日は流れて昨年の事。当時付き合っていた彼女が商社勤務だった。
聞くと「ねじ」の輸出入の仕事をしていたらしい。
・・・ねじか。地味だ。
「あの新製品の件どうなった?」「ああ、ねじ山のエッジが鋭くなった例のやつですね。」
・・・やっぱりときめかない。
以来僕の中では小麦粉にまみれたねじが商社のイメージ。
あえてビジュアル化するならば、こんな感じか。
運動会でありがちなゲーム。小麦粉の中に大福が隠れているのを、手を使わずにフーフーやって探し出す。やった見つけたと思ったらそれはねじ。大福じゃなくても、ゲテ物とかならリアクションも取りやすいのに、微妙な感じでねじ。
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商社って本当に大変だと思う。
仮に入社してもやってく自信がない。(リアクションとりづらい題材だから)
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