4月 03, 2006

ショーシャンクの空に

地味に更新。久々なのに笑いが少なくごめん。
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未だに、商社が何をやってる会社かよくわからない。
なんか、世界中のあっちに行ったり、こっちに行ったり、接待したり、根回ししたり。それで、物資を右から左に流してマージンいただいてみたり。官僚と一緒にノーパンしゃぶしゃぶ行ってみたり。そしておっぱい揉んでみたり。更にはおっぱい揉んでみたり。
やってる事は悪の秘密結社っぽいのは気のせいか。
「商社でやらない事はない」と友達が言っていた記憶があるがそれは「組織立った便利屋」と違うのか。
何でもやるって、夜逃げの手伝いとかもやってくれるのか。雨の日は新聞にビニールを掛けて配達してくれるのか。
やっぱり、よくわからん。

ところで、高校生の頃の国語教師(マリオ似)がこんなことを言っていた。
「私も、教師の道を選ばなかったら、商社で小麦粉でも売ってたんでしょうね。きっと。」
商社というのは何となく偉いところだというイメージしかなかった高校生の自分にとって、このフレーズは衝撃だった。
『そうか、商社は小麦だ。なんて地味なんだ。うどん粉じゃん。
粉のバイヤーなんて言うと、渋谷辺りの悪ガキと一緒じゃないか。』
それ以来商社と聞くと『ああ、うどん粉屋さんね』と思うようになっていた。

月日は流れて昨年の事。当時付き合っていた彼女が商社勤務だった。
聞くと「ねじ」の輸出入の仕事をしていたらしい。
・・・ねじか。地味だ。
「あの新製品の件どうなった?」「ああ、ねじ山のエッジが鋭くなった例のやつですね。」
・・・やっぱりときめかない。
以来僕の中では小麦粉にまみれたねじが商社のイメージ。
あえてビジュアル化するならば、こんな感じか。
運動会でありがちなゲーム。小麦粉の中に大福が隠れているのを、手を使わずにフーフーやって探し出す。やった見つけたと思ったらそれはねじ。大福じゃなくても、ゲテ物とかならリアクションも取りやすいのに、微妙な感じでねじ。
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商社って本当に大変だと思う。
仮に入社してもやってく自信がない。(リアクションとりづらい題材だから)

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2月 10, 2006

ニュースの窓口

月一更新だな。細く長く。
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ヤフーのニュースより
【<加護亜依さん>喫煙写真掲載で謹慎処分)】
『元「モーニング娘。」メンバーでアイドルグループ「W(ダブルユー)」の加護亜依さん(18)の所属事務所は9日、加護さんを同日から謹慎処分にすると発表した。』
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よりによって、加護ちゃんである。一番吸ってはいけない人種ではないか。これから仕事くるのだろうか?

ただ、計算高いつんくの事だ。
もしかしたら、もうそろそろロリ路線も行き詰まりを感じていてあえてアダルト路線に乗り換えようとしてるのかもしれない。今からネタを振りまいていけば、いずれ杉田かおるのポジション位は堅いと思う。

ダブルユーなんてこの際辞めて、あびる優(アビルユー)とコンビを組んで活動するといいんじゃないか。
「ユー」はアンダーグラウンドの「ユー」で。
スネに傷を持つ二人だからきっとわかり合えると思う。

なんなら、売れなくて余っているメロン記念日とか誰かにも、不祥事やらかせて抱き合わせで処分するものもいいだろう。
プロモーションとして、自民党の武部幹事長あたりに

「私の妹です!兄妹です!」(なんか犯罪の香りがするが)

と言わせれば人気間違いなしだろう。
おまけに竹中平蔵にも応援させると完璧だ。
彼は先のホリエモン応援演説で

「私と小泉、ホリエモン三人で一緒に改革をやらせてください!」

と言っていたが、今回は

「私と小泉、加護ちゃん三人で一緒にやらせてください」

と言ってこれまた犯罪臭い香りを漂わせればいいと思う
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個人的には、ヒューザーの社長と東横インの社長でコンビ漫才をくんでほしい。
できれば立川談志をツッコミ役で加えて。M-1はとれるだろう。

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1月 03, 2006

モテモテ日記(北の国からインターナショナル編)

たまーに更新。ひっそりと。
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♪遠い国からやって来たー、彼女は彼女はぁー、カナディアン!(これから始まる純粋な愛のドラマのテーマソング)

君の薄いブラウンの瞳に僕が映る。そして君は僕の胸に顔を埋めた。
男と女。ただ見つめ合いさえすれば言葉の壁なんかどこかに消える。
君は笑いながら、僕の頬に唇を寄せる。君の覚えたてのつたない日本語、僕のうろ覚えの英語。お互い通じ合っているのかわからないけど、それで充分にも思えた。
君はどんどん大胆になってゆく。服がはだけ胸元が露になる。

君がもう少し大人だったら、もっと幸せに出来たのに。

・・・実家に帰った所、親戚の子供(カナダ人とのハーフ、三歳)にいいようにおもちゃにされました。思う存分遊ばれて、捨てられて、そして育児ノイローゼ。(俺が)
「モット、オープンよ!」と大量の甘栗を渡され、栗剥きマシーン(なんかいい響きだな、この言葉)と化した正月。
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お年玉袋を開けたときに「イッパイハイッテル!!!☆」(こういう日本語は知ってるらしい)とニマッと笑ったのが印象的でした。マニアの方には堪らない台詞かと。
三歳児のくせに、お金の甘い味はわかるようです。万国共通。
このまま育てば、将来ロクでもない女になると思います。

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11月 22, 2005

期間限定!ミラノサンドF(シナチクとアンキモのバジルソース風味)

もう、冬じゃないですか。寒い寒い。
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ドトールが好きです。

「コーヒー、デッカいのね」
そう注文しても視線が気にならない皆に優しいバリアフリーな店、ドトール。

有り得ないような色の造花と、安っぽいオブジェ。ダサイを超えて、ある種前衛芸術さえ想起させてしまうアーティスティックな店、ドトール。

サンドイッチ系より、ちっちゃいケーキの方が高い。デザートなんてブルジョアの食うものだ、と言わんばかりの社会民主主義な店、ドトール。

スモークチキンのミラノサンドを、煙モクモクの店内で食らう。おいおい、おれがスモークされてどうすんだ、と突っ込みたくもなるボケ上手の店、ドトール。

シアトル系は(最近はそうでもないが)メインの客層が割とオシャレな方々。
対してドトールは老若男女、入り乱れてるのがいいのです。
ビジネスマンの隣に闇金系金のブレスレッドお兄さん。出勤前のお水なお姉さん。
落ち着きが無いと言えばそれまでですが、人間観察にはもってこいの場所なのです。

で、先日、職場近くのドトールにて。
隣に座った女性二人組が何やら話し合っている。
「今度の企画、なんかいいの無いかな?」
「ああ、クリスマスのね。ドキュメンタリーとかどう?」
どうやら、TV業界の人らしい。聞き耳を立てる。
「こう、なんか、しょっぱいのがいいよね。切ないヤツ。あ、デブどうよ?」
「デブ?」
「そう、独り身『デブのクリスマス』」

・・・デブのクリスマスか。確かに相当切ねーな。
略せば「デブクリ」、そういえばBoAが歌ってなかったか?
それは「メリクリ」。
語感のインパクトでは、いい勝負。
隣に座ってた内山君似のサラリーマンの顔が曇ったのは気のせいか。

コーヒー以外に絶対収穫がある、エンターテイメントな店。
やっぱ、ドトールだね。
ネタ帳必須。
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以前伊勢佐木町のドトールでやり手ばばあと言った風情のおばさんが、説教垂れていたのを思い出した。
「天引きじゃなくて直取りよ。いいかい、人生と一緒だよ。目の前でむしり取られりゃおとなしくなるもんさ。」
意味はようわからんが、人生においてきっと役立つであろう大事な言葉だと思う。
ありがたや。

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11月 17, 2005

ふと思う。

何となく思いついた事を短く。
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中国で鶏インフルエンザの死者がでたようだ。おっかないな。

そうだ、イソジンを今のうちに買い占めておこう。
時期が来たらヤフオクで高値で売れるに違いない。
村上ファンドに買われる前に手を打ちたいと思う。
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迷惑メール業者の皆さん、流行したときのために、「re:鳥インフルエンザ予防法」とかいうタイトルのメールを用意しとくといいですよ。下手なエロいタイトルより、みんな開けるから。

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10月 14, 2005

指切りげんまん嘘ついたので針すなお

貴方が噛んだ人差し指が夜ごと疼いて困ります。(今年度有線大賞ノミネート曲)
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先日の日記でもお伝えしたように左人差し指の爪が剥がれて早四日。
皆様の暖かいご声援のお陰で、患部にもだいぶ肉が付いて参りました。
こうしてキーボードという名の銀盤上で華麗なタイピング・ダンスを舞う事も苦痛ではありません。
その様は、言うなればブログ界の安藤美姫。略せばブロミキ。もしくはブロッキー。

さて、なんとか手タレ生命を取り留めた私ですが、まだ完治してはいない為か、無意識に患部をかばってしまいます。
例えば、なにか握ろうとしても人差し指だけ曲げずに伸ばしたまま。
そうすると左手が、『フレミングの法則』の形になるのです。

日常生活のあらゆる場面でフレミングるわけです。


1,トイレのドアノブを握ってはフレミング。
2,バイクのハンドルを握ってはフレミング。
3,マグロにハマチ、一本アナゴを握ってはフレミング。
4,フワフワ仕上げにはハミング。
5,サザエさんはウガンググ。

これからは、いつでもどこでも『フレミングの法則』。
フレミングもモバイル&ユキビタス。

ただ、怪我したのが人差し指じゃなくて中指だったら「F●CK YOU!」のポーズになってしまう所でした。それはそれで面白そうだけど。
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ちなみに、親指だと高島忠夫。
ところで、肝心のフレミングの法則って内容なんだっけ。形しか覚えてない。

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10月 10, 2005

出会いと別れとモザイク越しのあの映像。

疲れ気味。体が重くなってくると野菜が食べたくなる。
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動物としての本能なのか、『野菜はヘルシー』という刷り込みによるモノなのか定かではないが、野菜を食べたくてしょうがない。今夜ばかりは、つぶらな瞳の草食動物。(インパラ系)

大体ねー、知識人は肉なんて野蛮な物を食べてはいけないんですよ。
やっぱりねー、肉より草ですよ!(ベジタリアン気取り)
そしてねー、シャブよりクサですよ!(ちょっとやんちゃなワル気取り)
つまりはねー、シャブシャブよりクサヤでs・・オッ、オエッ(匂いに嘔吐で涙目:インパラの瞳で)

というわけで、久々に自炊。

メニュー:サラダ(エノキとなす(炒めて)レタス、ルッコラ、タマネギ、ブロッコリー。仕上げにクラッカーとヒマワリの種)
コンソメスープ(ブロッコリーの軸とタマネギ、春雨)

あーら、やだ。ダイエット中の乙女みたいなメニューじゃなーい。
さあ、がんばって作るわよー。(すね毛を掻きむしりながら)

ブロッコリー茹でてー、タマネギを刻んでー。
トントコ、トントコ。快調快調。楽しいなー。
トントコ、トントコ、トント・・・、ザクッ。

今、変な音したね。
右手には、包丁越しに明らかに繊維質では無い物を切った感触が。
という事は、左手は・・・。

あらやだ、あらまあ、爪が無い。お肉が無い。無い無い無い。

さらばマイ肉アンド、マイ爪。

「三十年間、いつも一緒だった(いつも一緒だった)指のお肉(指のお肉)さようなら(さようなら)」(小学校の卒業式の郷愁で)

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【↑グロイのでモザイク掛けたら違う映像っぽくなりました。】

これからこの万能包丁を肉切り包丁と呼ぶことにします。今ならおろし金と生肉(爪付き)も付いてこのお値段!

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今日のお料理ワンポイント:サラダには良質のタンパク質をプラスすると栄養バランスが良くなりますね☆
あー、キーボードが打ちづらい。無くしてわかる爪のありがたみ。もう一生爪切らない。

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10月 03, 2005

住所は目黒区自由が丘。目黒区といえば碑文谷のダイエーは要塞だ。

最近、五反田が世界の中心だと感じる。今度、愛でも叫ぼうと思う。(もっぱらTOC辺りで)
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どうやら私の母校では、自由が丘の事を「オカジュー」などと呼ぶらしい。
今更ながら、初めて知った。
そんな恥ずかしいフレーズで、誰も呼んでなかったぞ。
(そもそも学校に年に数回しか行ってないから、という話は置いといて)
自由が丘は「ガオカ」と呼ぶんだ「ガオカ」と・・・。
今振り返ると、負けず劣らず恥ずかしい(ホタテ貝で乳首を隠すセミヌードぐらいに)

さて、そんな自由が丘ですよ。おしゃれさん集う街ですよ。キャプテンサンタのトレーナーを着て歩く事が至極の罰ゲームになる所ですよ。(注:この行為は、うちの近所ではステータスになります)

だって、
若い女の子に人気ナンバーワン!だしー
おしゃれ度ナンバーワン!だしー
住みたい町ナンバーワン!だしー
ViVi、コスメ大好きOLが選ぶ通販化粧品ナンバーワン!だしー
(若干混同のご様子)

まあ、おれもオシャレッ子のオピニオンリーダーだし。(今年で十五年目突入)
学生の頃は度々行った事がある、思い出深い場所でもあるんですよ。

思い起こされる「おしゃれ思い出(ファッショナブルメモリーズ)」の数々

■ラーメン「無邪気」という店があった。
だが、店員が全然無邪気じゃない。鳥羽一郎似に辰吉丈一郎似。
「スープ残すとぶっ殺すよ☆」みたいな張り紙がしてあった。味は覚えてない。

■年末年始に某魚屋でバイトした。おしゃれタウン自由が丘勤務なのに体中魚臭い。
主な仕事は接客と賞味期限ラベル張り替え。
バイト最後の日に、板さんから酢ダコ(丸一匹)をもらった。鞄からはみ出る酢ダコを抱えて東横線に乗った。なかなかファンキーな行為だと思う。
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そういえば魚屋で扱っていた「中トロ刺身6切れ入り」が2200円もした。
それだけが「ここはおしゃれでハイソな自由が丘」と思わせる出来事だった。(でも賞味期限偽装)

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9月 24, 2005

「題名のない音楽会」という題名は反則だ

おひさしぶり。短い話をいくつか。
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近所のデニーズに、鳥肌実そっくりの店員がいる。
もしかして本人じゃなかろうか。
でもすごい腰が低い。やはり別人か。
だが、先日頼んでもないのにライスを大盛りにされた。
そういうアナーキーな所をみると、もしかして本人かもしれない。

品川駅の駐輪場。バイク一台止めるだけなのに、三人ほど係員のおじいさんが出てきた。
1人が券売機の使用法を説明。
もう1人が世間話。
もう1人にいたっては頷くだけだった。
新種のトリオ漫才だろうか。
もちネタは「死んだふりかと思ったら、ホントに死んでるやんけー」とか。
もちネタなのに一回限り。生死を懸けた大ネタ。
少子高齢化をこんな所で実感。

牛乳を飲むとお腹が痛くなる体質だ。
ならばこれなら大丈夫だろうと言う事で、豆乳を飲んだ。
いま腹痛に苦しみながらキーボードを打っている。
白い液体全般が駄目だということか。(何かエロイ)

呼び鈴が鳴った。どうやらセールスだ。
「何の用だ?」と尋ねても一向に要領を得ない。
ひたすら「ご挨拶です!」としか言わない。
とにかくドアを開けさせたいようだ。
終いには「硬い事言わないで下さいよー」とか
「ご主人様のお顔拝見させてくださいよー」とか言い出した。
もうちょっと面白いこと言ったら開けようかと思ったが、ややパンチに欠けるフレーズで終わったので、無視した。
ホントに開けさせたいなら腹芸ぐらいやってみろ。あと熱湯風呂に入るとか。
でも絶対開けない。

職場の人と焼肉を食べた。色々と話が弾む。
話の結論としては
『我々は「虚無に生きる」ということを自覚している時点で、すでにそれは虚無ではないのだ。言い換えれば焼肉とは美しくも儚い文学なのだ。』と言う事でお互いの同意を見た。
要するに、かなり酔っ払っていた、ということだ。

電車で隣りに座ったおじさんの体臭が松茸くさかった。秋を感じた。
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そういえばあれは「松茸」の香りというより「松茸の味お吸い物」の香りだな。何処となくケミカル。

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9月 02, 2005

サナトリウムに憧れて(第一章)

最近ヒマなんですが更新してません。
忙しいとき程更新するのは何故だろう。現実逃避?
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川崎駅近くの白木屋の看板。

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いつもは暖色系な明るくお茶目なパーマ髭(命名:モンテローザ太郎)さんも、ここ川崎ではなぜか顔色が悪い。
京浜工業地帯の光化学スモッグにやられたのか、はたまた近所の川崎競馬で家を担保に大勝負してオケラになって青ざめているのか。体の調子が悪いのでしょうか。仕事柄、やはり肝臓ですか?
それなら労災認定がおりるのでしょうか。

いや、元気だけが取り柄だったモンテ太郎君、きっと夏向けに涼しげな色合いで季節感を出しているだけでしょう。クールビズの亜種。

そういえば、小学校のときの林君がこんな顔色。(でも、もち肌)
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この前いったらつぶれてた。やっぱり死相だったのか。

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8月 25, 2005

例えて言うなら怒濤の都々逸状態です

本当放置かましてごめんなさい。
風邪をひいたんです。夏の終わりの風物詩。
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雨が降りそうだったので久々の電車通勤。

またまた終電。川崎駅。
隣に座ったおじさん、いや、おじいさんが慣れない手つきでメールをしている。
老眼らしく、画面を目元からだいぶ離して操作している。
なので、隣に座っている私にも画面が見えてしまう。

宛名欄には「あみちゃん」

題名は「Re:また来てくださいね☆」

それさあ、多分相手はキャバクラ嬢だよね。

お盛んだ。っていうか、前も終電でこんな事あったよな。(こちらを参照
何だよ、川崎はキャバクラ王国か。いやキャバクラキングダムか。(無意味な言い換え)

ただね、書き出しが「拝啓」だったんですよ。
なんか、いい光景だよね。心のふれあいが感じられるよね。よくわかんないけど。

キャバクラちょっといい話。
(↑コンビニ(特に郊外のデイリーヤ○ザキ)とかに並んでそうな実話系雑誌の特集タイトルにありがち)

ここまで来たらさ、メールで都々逸でも嗜むとさぞかし風流ではないんでしょうかね。顔文字入りで。
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だいぶ前に本上まなみが結婚したが、お相手とは趣味の俳句作り(だっけ?)で意気投合したということだった。
あながちこういう攻めも大物釣りには有りなのかもしれない。
今から盆栽でも買ってこよう。
(そんな小細工をしなくても充分老け込んでいるのではないか、と思い思われつつ、本日三十歳になりました。嗚呼、腰が痛い【副腎の辺り】)

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8月 14, 2005

伝書男(絶賛公開中)

昨日、「ラテン系ですね」って言われた。一重まぶたのラテン系。
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ここ数日香ばしい出来事の連続ですが、書く気力が全く持って無し。
と言う事で、ありがちな写真で一言みたいなやつを。

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武蔵中原駅の階段になぜか貼ってあった書類入れ。
こんな所で何に使うと言うんだろう。
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ところでみんなさあ、正直、メールとか飽きて来ちゃったでしょ?
どうだい、次の世代は昭和リバイバルで書類入れでコミニュケーションとかいいんじゃない?

ITが一回りして先祖帰り。こういう時代だからこそアナログな通信手段が斬新!
やがては伝書鳩ぐらいまで戻ればエコロジー。

社内に飛び交う伝書鳩が先端企業の合い言葉。

そのうち、アエラの中刷りに『伝書鳩、糞害に憤慨』って出るぞ、きっと。
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次世代携帯にはモールス信号機能とか付けるといいかもしれない。
おじいちゃん世代(元海軍通信兵)に受けるぞきっと。

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8月 10, 2005

純粋に日記

今日で夏休みは終わり。
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ひさびさの四連休でした。
折角の休みなので旅行へでも行こうかと思いましたが、財政難。
この時期の国内なぞは、三泊もすればなんだかんだで7、8万は軽く行ってしまう。
かといって三泊で一人海外と言うのは多分旅先で切なさだけで死ねると思うので無論却下。

時間を無駄に過ごす事では定評のある私が過ごした休みについてだらだらと記載。

一日目:大掃除、洗濯。さてどこか行こうかと思っていると、父親から電話。北海道土産の毛ガニがあると言う。仕事帰りに家に届けてくれる事に。
ビールを飲みながら、素手と前歯を駆使して豪快にカニを食らう。
毛に包まれたその身を、しゃぶり、吸い、かじり、なめる、と陵辱の限りを尽くす。
カラに身がすこしついていたのでみそ汁のだしとして使う。これまた激ウマ。
結局酔っぱらってどこも行かず。なんだそれ。

二日目:どこへ行こうとあれこれ考えているうちに日が暮れる。適当に駅まで行き、ホームに一番早く着いた電車に乗ってみる。結局渋谷にたどり着いた。いつもと同じじゃないか。
本屋いったりCD屋にいったりまた本屋に戻ったり、ワハハ本舗の梅垣義明とすれ違ったりと、有意義きわまりない一日を過ごす。

三日目:そういえば、前から行ってみたい温泉があった。行こう。
場所は厚木の奥地。バイクで行こうかと思ったが、今日はあまりにも暑い。なので実家の車を借りる事に。寝起きの妹から鍵を貰う。
「あ、そうそう、この車エアコン壊れてるから。バイクの方が涼しいよ」
打ち合わせなしでこんなオチ。

第三京浜から保土ヶ谷バイパスへ。いつも乗っているバイクのつもりでスピードだすと、あっという間に150キロ位出てる。オー。バイクだと60キロで相当に速い感覚がするのだが、車だとなんか止まっているように感じる。これが川上哲治が言っていた「ボールが止まって見える」ってやつだろうか。
246に入ると大渋滞。車が止まったまま動かない。結局厚木の奥まで三時間かかる。
温泉宿は期待以上の素晴らしい所。川のせせらぎと蝉の鳴き声以外に何も聞こえない。時が止まっているようだ。
なんか今日はいろんな物が止まるようだ。そういえば、俺の心臓も止まっていた気がする。

折角車なので、すこし脚をのばして御殿場方面のアウトレットへ。凄い。でかい。安い。だが、普段何万もする一流ブランドは安くなってもまだ高い。ちょこっと買い物して撤退。

帰ろうとすると、東名が大渋滞との事。なので、箱根の山を越えて湘南回りで帰る事に。車を走らせると急に雨が。もの凄い勢いになって来た。車線が見えない。なんかアバウトに道路を走る。あまりにアバウト過ぎて道路を走っていたのかも定かではないが。ワイパーがほとんど意味ない。
箱根に入ると雨脚は最強に。上り坂なのに道路が冠水している。水しぶきを上げながら進む。かっこいい。西部警察みたい。(多分そういうシーンはありません)
暴風雨フェチとしてはたまらない展開になって来た。呼吸も荒く山道を登る。あああ、エクスタシー。
もう、車線どころかほとんど前が見えない。最高だ。
なんて充実した一日を送る事が出来たのだろうか。
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で、結局今日は家で一日寝てました。
暴風雨にハシャギ疲れたのでしょうか。
我ながら小学生みたいだ。

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8月 07, 2005

書き初め大会

今日はカニを食べたー。毛ガニ、毛ガニ、毛ボーボー。
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先日、所用で某所に行った。
腹が減ったので寿司屋に入った(回転ですが)
もう、閉店間際の時間だったので、ベルトコンベヤに品は流れていない。
なので、食べたいネタを板前さんに直接注文する。

「そうだな・・・。カンパチ貰おうかな。」

板さん、冷蔵ケースからネタの入ったステンレスのバットを取り出す。

「えーと、カンパチね。えーと、どれだ、どれだ。」

乾燥しないようにか、ラップでふたがしてある。
そのラップには、黒マジックで大きく「かんぱち」と書いてある。
そうだよねー。書かないと判んないよねー。魚なんて切ったらみんな同じに見えるもんねー。
間違えたら大変だもんね。ハマチとかと紛らわしいもんね。よっ、出世魚。

「ハイお待ち。・・・えーと。・・・カンパチです。」

そうだよね。書いてあったもんね。「えーと」って言わなくてもカンパチだよね。
本当は変な深海魚なんてオチは無いよね。
っていうか、魚だよね。魚類だよね・・・。

「じゃあ、タコください」

・・・やっぱりタコのバットにもマジックで書いてあるのね。
すごいね、マジックって便利だな。俺も帰りに買ってこよう。
最近タコとイカの区別がつかなくて困ってるからちょうどいいや。


でもね、さすがにね、タコはねぇ、わかるんじゃないのかなぁ・・・。

で、なぜかタコだけ皿を渡す時に威勢がいい。

「オークトパスッ、お待たせッ!!!」

そうだよねー。
壁に調理師免許と一緒に英検四級の免状が貼ってあるもんね(嘘)。

そういえば、ネタを頼むと板前の返事が「はーい☆」だ。
イクラちゃん寿司。カツオのたたき頼むと板さんに
「あいたたた、ねーさんひどいや」って言われる。絶対。

あと、コハダだけ赤文字だったんですがなんでしょうか?そういえば最近血便が(また嘘)
_____

カンパチで思い出したが、以前うちの親父が「カンパチがあるならカンナナもあってもいいよな」(道路の環八と環七ね)とつぶやいた。
愛想笑いをしてみたら、勢いづいたのか
「カンナナには穴子入れるといいんじゃないか」(どうやら巻物らしい)「桜デンブも入れたいな」
妹が「いや、それは甘過ぎるから、わさびを存分に効かして大人の味を狙ったら」など真顔で言う。
どうしよう。

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7月 26, 2005

お知らせ

いやーっほ!いえー!台風だ!タイフーン!
_____

全国二万二千人位の暴風雨ファンの皆様、やって来ましたよ。
なんてったって今回の台風、名前がが「BANYAN(バンヤン)」です。萌えー。
(台風フェチの知って得する豆知識講座:台風には「アジア名」といって一個一個に名前が付いてます)

居ても立っても居られないので、バンヤンと戯れにこれから外出します。
濡れて乱れて、水も滴るいい男。

笑うがいい、引くがいい。おれはバンヤンを愛してる。例え暴風域がなくなっても。
ついでに言うとパーヤンも愛している。エモヤンもマダムヤンも愛している、と思う。
(チューヤンはそんなでもない。)
_____

で、お知らせ。やっとヨコチンタウンガイドを更新出来そうです。
記事は書き終わり、只今最終調整中。
今週中にもアップ出来そうです。
今回は大桟橋近くのあの場所に・・・。

デザインとかもリニューアル(要は暇と言う事です)するのでお楽しみに。

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7月 22, 2005

携帯から更新

寝たの三時間。しかも今日は研修。居眠りの自信あり。
—————
最近物凄い勢いで飲んでいる。三日で四件。
こんなに飲んでいるのはきっと夜中に菊間アナに誘われたからだ。酒好きそうだもんな。うちの妹に似てるし。

捕まったNEWSの一員が未成年だったのが残念だ。成人していれば「稲垣『メンバー』」の様に素晴らしい肩書きが手に入ったのに。悔やまれる。
(未成年でなければ捕まらなかったですが)

—————
『答えてちょうだい』どころか『堪えて懲戒』菊間アナ。
(↑巧いこと言った気になっている)

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7月 19, 2005

寝かせて今頃出しました

本を買うのはいいのだが読まない本が大量に。
家だとあんまり集中できない。立ち読みの方がサクサク読める。
______

ブックオフに割と行く。
ですが、ブックオフはあまり好きではない。(特に行きつけの都内某店)
もちろん、欲しい本が安く手に入るし、時々とんでもない本が
100円で投げ売られていたりするのは素晴らしい。
ただ、あの店員のノリがどうも。

客が店に入るなりリーダー格の店員が威嚇する。

「イッらっしゃいませぇーーーー!!!!!(叫)」
(「イッ」に強くアクセント。そして、なぜか誇らしげに。【百獣の王のシルエットで】)

すると店内のあちらこちらからコダマする、御歓迎たてまつる御挨拶。

「イッ「イッ「イッ「イッらっしゃいませぇー!」せぇー!」せぇー!」せぇーーっ!」
(さて店内には何人店員がいるでしょう?)

確かに挨拶は基本中の基本ではある。が、生鮮食料品店ならともかく、ここは本屋だ。アメ横じゃないんだから。

・・・いちいち扉が開くたびに絶叫するのはどうなんでしょう。
まあ、店員さんに悪気はないんでしょう。仕事ですから。
それは許して差し上げよう。太平洋のように心の広い私です。マーシャル諸島辺りまで私の心は広がっていますので。

それよりも、困る事が一つ。(よく行くその店限定ですが)
リーダー格の店員(秋葉系)の女店員(意外と可愛いがやっぱり少し秋葉系)に対する言い草が許せない。

「リサッ、これ陳列しといてくれ」
「はいっ☆りょーかいですっ☆」
「サユリー、それ違うんじゃねーの」
「ごめんちゃい☆」
「ユキコォ、値札つけ直しといてよ」
「アイアイ、サー☆」

女の子の店員をファーストネームで呼ぶな。しかも呼び捨てか!
何だそれとも源氏名か?
・・・ちょっといいかも。

会社によって、福利厚生も色々有るけど、『女の子を呼び捨て出来ます。王様気分』って言うのは、求人に際して結構なアドバンテージになるのではないだろうか。

ところで、こういうプレイの出来る店を秋葉原辺りに出したら大層流行るのではないろうか?
別にブックオフじゃなくてもいいんだけど。
______

ちなみに僕は女の子を呼び捨てにするのは嫌いです。(だって紳士だから)
というか僕を呼び捨てにしてください。(だってマゾだから)
ついででいいので、踏んで、縛って、いじめて下さい。いや、いぢめて下さい。
あ、顔はやめてね、傷はボディにお願い。(だって顔は商売道具だから)

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7月 15, 2005

げんなり三昧。

梅雨時の曇った空の所為か、最近意気消沈することが多いのです。
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当ブログ、皆様に愛される『明るく楽しいナイスブログ』を目指しています。そうは言ってもこのご時世。世間に数多溢れる『げんなり』を無視する事はできません。

ということで意気消沈ついでに、本日は『げんなり三昧』。
皆様も心行くまで『げんなりワールド』をご堪能下さいませ。


電車にて。頭の禿げ上がった親父がピンクのipod miniを使っていた。
しかも、変なホルダーを使ってこれ見よがしにベルトに固定してた。なんかげんなり。

携帯にたまごっちストラップを付けているおばちゃんが居た。
あ、着信だ。アンテナが七色に光った。着メロが少年隊の仮面舞踏会だった。軽くげんなり。

葉加瀬太郎っぽい髪型の人を二人見た。葉加瀬カットがブーム到来の予感。ほんのりとげんなり。

ドン小西っぽい女の人が居た。生きるって大変だ。がんばれ。心からげんなり。

suicaをガシガシ切符挿入口に突っ込もうとしているおばちゃんが居た。改札機に逆切れしている。ややげんなり。

アエラの中吊りのコピーは何とかならんのか。俺にやらせろ。もっとツマンナイの書いてやる。毎週げんなり。

飲み屋でビールを頼んだら「おビール一丁」って言われた。酔いが覚める程度にげんなり。

トイレに入った。大をした。トイレットペーパーが無くなった。まだ拭き終わってないのに、予備のペーパーが無い。参った。
ふと見ると、ロールの芯に「最後までお使いいただき、ありがとうございました」と書いてある。
かなり大きくげんなり。
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こんな小ネタを嬉々として書いている自分に心の底からげんなり。

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7月 09, 2005

シャンゼリゼ通信、BGMはフランスギャル。

ipodにバンバカ曲を入れていたら、最近大変な事になってきた。
一曲前がwinkで、今流れてきたのが石川さゆりだ。自分がわからない。
♪天城越えぇーっ!(結構すっきり)
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今日のおフランス。
france

どうやら待ちに待った「フランスの謎」がとうとうやって来たみたいだよ!
さあ、みんな、ここぞとばかりに「フランスの謎」をぶつけてみよー!
ゴーゴー!

◇やっぱりフランス人は語尾に「ざんす」とか「しぇー」とか付けるのか?みんなベレー帽なのか?でとりあえずシャツの襟は立てるのか?そのカッコでセカンドバッグとか持つと群馬のヤンキーみたいだぞ。要注意だ。

◇夜は毎日ワイン片手に舞踏会なのか?宝塚みたいな格好でリッツにチーズとか乗っけて食べちゃうのか?リッツに小ジャレフードをのっけていいのは沢口靖子だけだぞ。(今決めた)葡萄酒片手に舞踏会。韻を踏んだつもりになってみたyo!なのか?

◇『新春シャンソンショー』とかも流暢に言えたりするのか?多分ショーには美輪明宏と假屋崎省吾が出演だ。それは新宿二丁目のイベントと違うのか?

◇やっぱり金庫ドロも『バールのような物』でこじ開けるんじゃなくて『バタールのような物』でこじ開けるのか?使い終わったら、ちゃんと焼いて食べろよ。もったいないから。

◇フランソワーズ・モレシャンは、やっぱりトイレにセボンなのか?あんなに長い間日本にいるのに、なんであそこまで日本語が下手なんだ?キャラ立ちさせる為か?でも『長年居るのに下手キャラ』でアグネス・チャンとキャラかぶってないか?路線変えた方がいいんじゃないか?余計なお世話か?

謎が謎を呼ぶ。俺が嵐を呼ぶ。呼ぶと言ったら呼ぶ。
_____

話は逸れるが、日本で一番フランス人っぽい芸能人はタモリじゃなかろうか。あの流暢にフランス語(偽)を操る様は本物のフランス人を超えている。
『あたしの血はワインで出来ている』とおっしゃられる、川島なおみ様より余程フランス人だ。

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7月 08, 2005

短く、ちょっといい話。(泣ける)

最近雨が多いので、電車通勤が多いのです。
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そんなある日の出来事。
川崎駅、終電のひとコマ。

中年のビジネスマンがノートパソコンを開いている。
こんな時間まで仕事か。がんばるなぁ。企業戦士って感じだね。
どうやら、エクセルかなんかにカード状の書類データを打ち込んでいるようだ。
はしたないとは思いつつ、何を一生懸命打ち込んでいるのかと、横目で覗く。

『今日は楽しいお話ありがとう。またきてくださいね☆』

そ・れ・は・キャバクラ嬢の名刺ですよね?おとうさん。

どうやら、明美さん(クラブサンクチュアリ)と金さん(コリアンクラブニューソウル)が今日の収穫のようだ。
さすが川崎。
_____

エクセルに入れて何するんだろう。
いくら投資したとかグラフにするんでしょうか。対前年比125パーセントとか。(なにが?)
やだなあ。これがIT革命ってやつですか。

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7月 03, 2005

微妙にブームが去った後でやるのが快感なのです

今日は横浜に行った。
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眠くて、色々と書くのがめんどくさい。なので、以前渡されて書いたものの、放置のまんまだったMusical Batonについて。普通に書いてしまったので、笑いはありません。興味の無い方は見ないほうが。

続きを読む "微妙にブームが去った後でやるのが快感なのです"

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7月 01, 2005

たまに更新すると長いんだな。

腰があまりにも痛くて、なんだか気持ち悪くなって来た。吐きそう。何故?
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更新間隔が開きましたが、まとめてここ数日の動き。

【火曜日】
休みだが、職場(品川)の飲み会にいく。
名目が「編集長を励ます会」なのだが、何をどう励ますか判らないままに『主賓』ということで、とりあえず参加。
どうやら理由はどうでもいいらしく、飲みたいだけのようだ。

飲み足りないということで、男二人、みやべさんと共に飲み直す。
どこで飲もうかという事になり、なぜか横浜でいう事に。
東海道線で一路横浜へ。車内ではこれから始まる夜のアバンチュールを前にテンションがあがり、口説きモードに入る。もちろん軽いボディタッチも忘れない。

関内で降り、横浜公園、日本大通を通り山下公園へ。
元ハマっ子としては『海が見える&夜景』とくれば、とりあえず条件反射で口説かざる得ない。
再び口説きモードに入る。今度は本気だよ。大丈夫、今日は勝負パンツ履いてきたから。

元町で飲もうという事だったが、知ってる店は既に閉まっていた。
適当に歩き、開いてる店を見つける。が、あまりに大人な雰囲気。
ジャズが流れる店内には藤村俊二(オヒョイさんですね)風の初老のダンディが酒をたしなんでいる。僕とみやべさんのアバンチュールをオヒョイさんに見せつけるのは刺激が強すぎるだろう。ほかの店を探そう。

中華街へ移動。「ケーブルカー」というバーで飲もうとするが、閉店時間が近いようだ。
ほかのバーへ。初めて入ったがウイスキーの充実してるいい雰囲気のバーだ。落とし気味の照明の中、またもや口説きモードに入る。耳元で愛のささやきも忘れない。
みやべさんがまんざらでも無さそうだったので、瞳を見つめ、熱い抱擁。そして唇を重ねる。(若干フィクションあり)

あれやこれやと、銘柄を変えて飲みまくる。
ダンディズムあふれる大人の会話を楽しむ。あまりのダンディズムに『俺が女なら、惚れるな。こりゃ。』と確信する。

結局一次会で4杯。二次会で6杯。計10杯も飲んだ。いつもは3杯程度でダウンするのに、尋常じゃないくらい飲める。しかもあまり酔わない。
何だ、体が大人になったのか?どうやら思春期がやっと終わったようだ。

眠いので、どこかに泊まろうという事に。
スカイスパに泊まる。
一糸纏わぬ姿でみやべさんと入浴。恥ずかしい・・・。

・・・もう、昨日までの二人じゃないわ。

【水曜日】
家に帰って寝ようと思うが全く眠くない。ということで羽田空港へ行った。
やっぱり第二ターミナルはカッコいい。未来だ。本当に今が21世紀なのだなと実感。
飛び立つ飛行機をみながら一人黄昏れる。
あんなに重い鉄の塊でさえ空を飛べるんだ、きっと僕も飛べるはずさ!ファイト!

あああ。僕も空の向こうへつれってって。私をスキーにつれってって。
束の間の現実逃避。

手荷物検査の場所からデッキに向かう通路(よくワイドショーで芸能人がインタビューされてる動く歩道の所ね)の一部がガラス張りになっていて、ターミナルビルから覗く事ができる。
ガラスの中を、スチュワーデスが一列になりカートを引いて行進していく。壮観。
ドラマの「やまとなでしこ」だ。
美しい。麗しい。素晴らしい。
ヤフオクに制服が流出するのもわかるよ。だって俺だったら、買うもん。着るもん。
なんだか急にやる気が出てきた。人生のすべてを肯定したい気分だ。我ながら単純だ。

空港グルメを満喫しようと第一ターミナルに移動するも、途中のカレースタンドの匂いに負けてしまう。うまー。

その後銀座に行く。色々廻るが伊東屋でボールペンを買っただけ。
この街に来ると、銀座の女だったあの頃を思い出す。

【木曜日】
特に目立った動きなし。

夜半にコンビニに行く。店員がカラーボール(逃走する強盗にぶつけるペンキの入ったボール)を落としてぶちまけた。
床中が蛍光塗料で染まる。
ストレス解消にこれを投げさせる居酒屋とか作れば、受けるんじゃないだろうか。

「大豆の勧め」という機能性飲料を買った。
この味どっかで飲んだ事がある。そういえば「アミノ酸まとめてどーん」と同じ味じゃないか。
そういえば、「アミノ酸〜」も「大豆の〜」も同じコカコーラ社製だ。
手を替え品を替え攻め込んでくる。

昨今、機能性飲料の種類が多すぎる。どれ飲めばいいんだよ。わかんないよ。
どうせなら、全部一つにまとめてくれればいいのに。
各種ビタミン、アミノ酸、コエンザイムQ10、カテキン、何たらポリフェノール・・・。
体に良さそうな物は全部入っている。名前は「健康これ一本!」。

でも、こんなの出したら、今まで機能別にこまこま分けていたドリンクが売れなくなる。
そうなると、飲料メーカーは自分で自分の首を絞める事になる。そんな事はできないはず。

だが、出せば出したでバカウレするだろう。
実はどのメーカーも様子見なだけで、本当はもう商品化寸前まで行ってるのだろう。今は抜け駆けを狙って様子見中。
そうなると、一番最初に出したメーカーが勝ちだ。
でも、出したら出したで、他のメーカーからは相当恨まれるんだろうな。それは禁じ手と。
「最初はグー」でパー出すようなもんだもんな。(俺です)
_____

多分サンガリアが禁を破って最初に出すな。でも、コカコーラが待ってましたとばかりにパクって売り出す。結局、資本力の差で矢田亜希子とかCMに起用してコカコーラの方が売れるんだろうな。そんなもんだろ。

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6月 26, 2005

愛の花園

最近メチャクチャ飲んでるな。人生で一番アルコール漬けの日々だ。涙に濡れる独り酒。
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と、いうわけで酔いながらの更新。

なんか、アクセス数が急激に増えてるのですが?
先日の恥ずかしいクサイ話が受けてるのでしょうか?

今日は、スーツを着る用があったのでスーツで出勤。
あー暑い。

今の職場は営業以外はスーツを着ないのであります。
スーツと言えば、保険会社で働いていた時がありまして、その時は毎日スーツ。
まだ23歳だったというのに職場の女の子達(というか、私の部署100人近くのうち95人が女性だったのですが)が皆で集まって私の事を論評するのです。
花園なんて生易しい物じゃありません。
もう、おもちゃです。
「編集長って結婚してるよう見えますね。」
「この感じは絶対してるでしょう。」
「あのね、奥さんは小柄ですね。絶対。」
「確実に専業主婦だね。」
「娘さんが居るよね。」
「うん、うん、保育園ぐらいの。」
「電話で『パパでちゅよー』とか言っちゃうの。」
「あはは。絶対、お弁当持たされるよね。」
「うん、うん。ついでにデザートのゼリーとか持たされちゃうの。」
「あー、わかるー。プチダノンとかでもいいんじゃない。」
適当にでっち上げやがって。
って、いうか、その話を総合すると

老 け て い る

もしくは

所 帯 染 み て い る

フ ェ ロ モ ン が 無 い

という事でしょうか?

最近そんなことを言われなくなったので、年とともに若返っているという事でしょうか?
(誰も相手をしてくれないだけという噂もございます)
そういえば、この前「実年齢より若く見えます!」言われて喜び「いくつに見える?」と聞いたところ「27歳!(実年齢は29です)」とお世辞にしては微妙な回答され困りました。

小学一年生ぐらいで都はるみを歌詞カードをみずに歌えた記憶があるので、今はその頃よりは若いのでしょうか。
______

最近親にまで「あんた、こんな軽いノリだっけ。」と言われるようになりました。高田純次を目指しているのですが今の所、計画通りになっている気がします。
酔ってるとあんまり面白くない無い文章でごめんなさい。頭回んねー。

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6月 17, 2005

何となく書いたから、特にこれといった笑いはないんですが。よいですか?

フフフ。今日は良い日だ。
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「見にくい!」

とのご指摘を受けまして、デザインを改良しました。
色々やってるうちに夜が明けてしまいそうです。
少しは見やすくなったと思いますが、トップ画像が重いようです。(しょぼい割には)
皆様のマシンではいかがでしょうか?

さて、「見にくい!」で思い出したお話を一つ。

まだ中学生の頃。
英語の教師にY氏というのがおりました。当時まだ新卒(?)の23歳。
なかなか特徴的な奴でした。例えて言うならクビから下は伊集院光、で、クビから上が内山君を殴った感じ。
まあ、かいつまんで言うところのデブを生業としている人物だったのです。おまけに頬が真っ赤なリンゴ顔。正直言ってあまりカッコいいとは言えない方でした。
そういえば、高速のサービスエリアとかにこういう民芸品が置いてあるのを見た事があります。最近では、ダイソーの「ザ・民芸品」コーナーで似ている物を見かけます。

本人もそれは自覚していたらしく、いや、自覚しすぎていたのか、半ば被害妄想的な考えをお持ちの方でいらっしゃっました。

ある日の事。黒板の前に立ちはだかったY氏。巨漢ですから体に隠れて黒板が見えない。
後ろの席の生徒が声をかけます。
「先生、見にくいんですけどー」
するとY氏が、いつも以上に頬を紅潮させながら突然に嗚咽を始めたのです。
あっけにとられる生徒たち。とうとうあっちの世界に召しまされたか。するとY氏、

「・・・いや、知ってるよ。そんな事。俺が一番わかってるけどさ。・・・でもさ、あんまりじゃないか。別に今ここで言わなくてもさ」

涙と鼻水と額の脂が入り交じり、テカテカ&ツヤツヤ。肉汁たっぷり、ドネルケバブのクルクル回る肉塊みたいになってます。(わからない人すいません。)

「みにくい、みにくいって、俺の事が、俺が、そんなに醜いのかよー」

「えっ、・・・うん。まあ。」

誰一人としてフォローせず、で放ったらかし。
断末魔の叫びとともにチャイムが鳴りその日の授業は終わりました。
さあ、かえろ。
_____

いつも馬鹿にされていて、虚勢を張る為だったのかは知りませんが、ある日突然「俺は小学三年生で初めてオナニーしたんだぞ!」と得意げになって話していたのが思い出されます。だからなんだ。

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6月 16, 2005

ゼラチン万歳。

ipod買った。ヤバい凄すぎる。あまりに凄くて、今日明日にも凄死する。(そんな言葉はありません)
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たらみのフルーツゼリーをよく食べる。
パイナップルとかミカンとかいろんなフルーツが入っていてうまい。
必ず一粒だけサクランボも入っているのだが、妙な事に気づいた。
サクランボには種があるのだが、当然口に含んだ後に種を吐き出す。で、困るのが吐き出した種の置き場所だ。どこに吐き出してよい物か。
幼少の頃にイトーヨーカドーの三階食堂街のファミールで、生まれて初めてクリームソーダを頼んで以来のまさに宿命の大問題。
まあ、執事のセバスチャンに『私めの手のひらをお使いください。』と言わせてもいいのだが、彼も妻子のある立場。プライドというものもあろう。(最近編集長の脳内では、ブルジョアごっこがブレイクしているようです)
うーんどこに捨てよう。

ところが、このたらみのゼリー、食すのも終盤戦というところになって必ずサクランボが現れる。
サクランボを食べる頃にはゼリーの器は空となっており、そのまま器に種をぺっとやれば事がすむ。
凄いこの気遣い、日本人が忘れていた細やかな気遣いがこんなところに息づいているなんて。居酒屋で軟骨の唐揚げに『レモンしぼっていい?』ってエクスキューズをいれる乙女みたいに細やかな気配りだ。
凄すぎる、凄すぎて、今日明日にも凄死する。(二回目)
_____
クリームソーダってアイスが溶けかかると白い灰汁のような膜が表面を覆うのが気に喰いません。きっとあれだな、湯葉とかもクリームソーダ見て思いついたんだな。(どうやら私は時代認識が弱いようです)

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6月 13, 2005

養命酒を買おうかと本気出して考えてみた

風邪でへばっていました。
_____

金曜の夜、悪寒がするので体温を測ったところ39度。
まずい、これはなんとかしなくては。

こういうときに大事なのは、水分補給。そうだ、ポカリスエットのお徳用ボトルが買ってあった。
一気に半分ほど飲んだ。
冷蔵庫にしまうのもダルいので枕元においておく。

だが、風邪菌に冒された飲みかけのポカリスエットを、常温の部屋に放置すれば、もの凄い勢いで菌が増殖しそうな気がする。ポカリスエットの微妙な甘さが細菌培養にはもってこいの素地なのではないか。実験で、シャーレに寒天敷いて培養する、あれみたいだ。
なんか危険な感じがしたので、残さずに飲み干す事にする。途中くじけそうになるがあきらめない。うぷっ。ゲホっ。なんとかして完飲。その気になれば2リットル位飲めるものだ、と感心。

よく考えれば、飲みかけ置いとくのが嫌なら、飲まなくても捨てればいい話だ。わざわざ体力使って無理する事は無かった。極度の熱は人の思考を狂わせる。

布団を引っ張りだして太巻き(今年の恵方は西南西)状にくるまり暖をとる。
暑いのに汗がほとんどでない。こりゃ、死ぬな。

夜が空けて熱が下がる。38度2分。ポカリの成果か。午後から仕事なので、どうにかしたい。
近所の病院(徒歩三十秒)に朝一で行く。病院につくと既に大勢の待ち人が。1時間待ちとの事なので一旦帰って寝る。

診察。秋野太作似の先生にいろいろと問診される。
「お酒は?」
「週に二、三回。ビール二、三杯程度です。」
「よし。いいね。タバコは?」
「吸いません」
「おお、それはいいね。いいよ。いいよ。いいよ。じゃあ、服めくって胸見せてください。」
変なところで褒められる。
きっとグラビアアイドルとかも、カメラマンにこんな調子で褒められて、服めくっちゃうんだろ。気づいたらカメラの前でM字開脚だ。おそろしいものだ。
「君、今日は、家で寝てなさいよ。」
「いや、これから仕事なんですよ」
「なにっ!仕事!これから!」
お医者様、驚嘆の声を上げる。
と、どこからとも無く白衣のおばちゃん(看護婦?)が二人ほど現れる。
「あら、お兄さん、仕事なの?やだ、熱あるのに?」
「まあ、可愛そうねぇ。先生、お注射したら?」
「そうだね。じゃあ、注射しましょう」
「先生、あれは?ネブロイザー(←こんな名前だったような)は?あれするといいんじゃない?」
「そうだね。じゃあ、ネブロイザーしましょう」
先生、おばちゃんの言うがまま。もっと自分を持ってください。

霧状の薬が出る装置を口に突っ込まれ(これがネブロイザーらしい)お次は注射で針をブスッと突っ込まれるのです。
『お口だけでも大変なのに、、もう一本太いの突っ込まれちゃった。いやーん。』(やはり極度の熱は人の思考を狂わせるようですね。)

浮き出た血管に太めの針を刺される。鮮血が吹き出る。ぴゅっ。
「あら、やだ、凄い勢い☆」
若い看護婦さんに言われたならグッと来るワードなのだが、残念ながら先ほどのおばちゃん看護婦。
注射器のボトル部分を、何回も取り替えて様々な液体を注入しまくる。
「注射ついでに血液も採っときましたから。検査しときますね☆」
ついでで採るものじゃないだろう。そんな気軽なノリはやめてくれ。

注射の威力は絶大であっという間に熱は下がり、なんとか仕事に行けました。
_____

職場で階段を上がってたら、目の前がホワイトアウトして死ぬかと思いました。
いや、本当はもう死んでるのかも。
そしたら、このブログを「天国からの最後のブログ」とか言うタイトルで映画化してほしい。むりやり感動系にでっち上げて。フジテレビ辺りに一枚噛ませれば絶対売れると思う。

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6月 07, 2005

多分、南部せんべいって言葉を東洋一連呼したブログだと思う

何だ、なんでこんな眠いんだ。何だ、なんでこんな疲れてるんだ。いや、憑かれてるのか?
_____

職場の人がお土産で南部せんべいを買ってきた。

そういえば、かなり前、南部せんべいにハマった事があった。
何となく買ったら、病み付きになった。
それから暫く、近所のスーパーで一日一袋ペースで買い続けた。

南部せんべいが愛しい。嗚呼、愛しい。
そう、己の両腕、それはただ南部せんべいを食べる為だけにある。
己の両足、それはただ南部せんべいを買いにいく為だけに。

ところで、南部せんべいなんてマイナーなお菓子だ。元々売れ筋ではないらしく店の棚の隅に一列並べてあるだけだった。
そこへ急に、俺があまりのペースで買うものだから、店の方では巷で南部せんべいブームでも来ていると思ったのだろう、いつものように南部せんべいを買いにいくと棚の隅から棚の真ん中に場所が移動、しかも5列(!)も並べてある。
『今売れています!おすすめです!』みたいなPOPとともに。

ヤホーイ!
ついに、南部せんべいが認められたんだ!(やった、メジャーデビュー!)
俺が南部せんべいをスターダムに押し上げたんだ!(ついに、カウントダウンTV出演!!)
俺が南部せんべい、いや、世界を動かしてるんだ!(すごい、オリコン一位!!!)
というか、俺の愛が世界を変えたんだ!(うおお、十七カ国縦断海外公演へ!!!!)
世界は俺の愛を待ってたんだ!(ぎゃふん、欽ちゃん球団にスカウトされちゃった☆)

しかし、その様子を見た途端、俺の南部せんべいへの情熱は消え失せた。

・・・あんなに愛していたのに、ごめん。
・・・砂に書いた「I LOVE YOU」、波にさらわれ消えていく。
(九月の由比ケ浜、天気は薄曇り。ノースリーブの君が少し肌寒そうで。)

しばらく後、特売見切り品のワゴンに南部せんべいが大量に並んでいた。
それからというもの、異常なほど南部せんべいを食べ過ぎた反動か、南部せんべいが嫌いになった。
_____

何だろ、急に覚めちゃうこの気持ち。
これは、不倫の恋とかいわゆる「障害のある恋」ほど燃えるが、障害がなくなると我に返ってしまうやつですかね?失楽園に憧れてしまうおじさんと一緒ですね。全く持って違う様な気もしますが。
今更ですが、失楽園の川島なお美と古谷一行というキャスティングは画面越しに湯気とか出そうで嫌ですね。体温高そう。(湿度も)

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6月 05, 2005

また、品のない下ネタを織り込んでしまった。株が下がる。(もう上場廃止です)

肉よりも魚が食いたい。年なのか?いや、違うよね。ね、ね。(一本見つけた白髪に驚愕しながら)
_____

鮎の仲間で『キュウリ魚』というのがいるそうだ。
ほんのり、キュウリの匂いがするのが名の由来。
そういえば、鮎も「香魚」と呼ばれるように独特の香りがする。

しかし、キュウリの匂いといわれてもイマイチわからない。
キューカンバーのスメルと言い換えてみると更にわからない。
野菜の中でも香りが薄いほうじゃないか?
しかも、あんまり煮たり焼いたりする料理がない割りに、サラダでもイマイチ主役になりきれないキュウリ。
影に生き日向に憧れ。スポットライトを浴びるのはモロキュウの時ぐらい。
ついつい卒業写真でも、右上に丸く囲まれて写っちゃう、それがキュウリ。

家に帰ってきたお父さん、玄関開けて漂う匂いで一言、
「お、今日はカレーだね、母さん」
とかはよくある平和な家庭の光景。
でも、
「お、今日はキュウリだね、母さん。」
とかはあり得ない。
ついでに
「キュウリは母さんの○○○で一夜漬けかい?そりゃあ、いい汁しみこんでるぞお。うひゃうひゃひゃ。」
とかはもっと有り得ない。(色んな意味で)

季節の味覚の代表格「鮎」、対して、同じ仲間なのにどうにも切ない香りが漂う「キュウリ魚」。
同じ仲間のはずなのに、ちょっとの違いでこの位置づけは何だ。鮎とキュウリ。月とスッポン。部屋とワイシャツと私。
_____

自分も今はしがない「キュウリ魚」みたいな者ですが、いつかは「鮎」と呼ばれるよう頑張ります。
(さわやかに希望の瞳、但し辺りに猛烈なキュウリ臭〔青臭さ〕を巻き散らかしながら)

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6月 01, 2005

タダ酒講座

実家に用がありまして。日吉に行きました。
_____

まあなんと仲睦まじく親子で寿司を食ったのであります。

真ん中の妹も合流しまして。で、この妹がすこぶる男前な妹でして。ご参考までに今までの主な発言集。

『愛想と色気はタダだ。減るもんじゃねーから、振りまけるだけ、振りまけ。種を蒔け』
『男は狩るものだ。近づいたら目で殺せ。マスカラ一本変えるだけでイチコロだ。安いもんだ。』
『白馬に乗った王子様より、土地持ちだ』

えー、なんか、男前というか。私の「長男」と言う肩書き、差し上げます。
もう、私、長女でいいです。

今日も、親が居るにも拘らず独演会が始まりました。
「今ね、流行ってんのが、麻布で、『おしゃっれー』っていうようなバー行って、どれだけ激安で飲めるか挑戦っていうので。この前は記録更新1260円でボトル開けてきちゃた☆あたし、超すごーい(こういう自画自賛の技は、我が家の伝統です)でね、とりあえず、女だけで、四人ぐらいで行くんだけど、大事なのはメンツのルックス。まあ、あたしは可愛いとしてぇ(死んでください)、あとも精鋭そろえるのぉ。戦いだから、抜かりなく。で、なんか、裏路地にあるような一軒家バーみたいのに出向くんだけど、一杯目飲むなり、(手を胸の前に組み上目遣いで口をトンガラかせながら)『Rちゃん(自分の事をこう呼びます)こういうお店ダァーイスキ☆また来ちゃおうかな。でーもぉ、ちょっと高いよね。ねー、みんな』」

もちろんマスターは反論する訳です。
「いや、いや、ここ麻布だし。こんなもんでしょう。」
「エー、でもぉ、昨日行った○○で結構飲んで1000円だったよー。」
「いやいや、そりゃ無いっしょ。」
「エーでも、嘘じゃないよねぇ、みんな。嘘ついてるように見える?(足を組み替え、唇に手を当てながら)ココも同じくらいにしてくれたら、友達もっと連れてくるんだけどなぁ。(ココでさりげなく仕込んでおいた可愛い女の子の写メを見せる)」
「(うっ、かわいい・・・)いやでも、1000円って。あり得ないでしょう。」
「エー、でもねー本当だもんね。・・・あっ、気使わなくてごめんね、マスター。これ飲んでよー。(酒を勧める、というか、力づくでも飲ます)」
「あ、ありがとう。いただくよ。・・・ぷはー。でもさ、1000円って・・・」
「あーグラスが空だぁ。マスターもう一杯。はいどうぞ。」
「あー、わるいね。ぷはー。でもさ、1000円って・・・」
「あーグラスが空だぁ。マスターもう一杯。はいどうぞ。強ーい。カッコいいー。」
(以後暫く繰り返し)

で、酔わせて、おだてて、どさくさまぎれに値引かせる。ひどい。むごい。非人道的。

当ブログをお読みのバー経営者の皆様。
こんな悪質な客に引っかからないように、悪の手口を復習しましょう。

STEP1 ご近所のありもしない「最低価格」をちらつかせ値引きを要求。
(これを『ヤマダ電機システム』と呼びます)
STEP2 色気に任せて男の目を惑わせる。といっても、卓越した化粧テクとワコールの技術の力で目くらましな訳ですが。
(これを『人間爆弾天使のブラ(実際より10センチアップ)システム』と呼びます)
STEP3 後は飲ませて酔わせて、強引に。
(これを『気づいたら今年で女28歳。もう、一人で生きていきますから。恥じらいよりも実利をとるの。そんじょそこらの負け犬じゃなくて、あたしは狼なのよ。システム』と呼びます)

ううう、まるで荒野じゃないか。
よく考えたら、マスターに酒おごっても結局タダみたいなモンじゃんか。

てめー、男の敵だ。死んじまえ!
(その前に、君の優しいお兄さんに写メの子を紹介してください。お願いします。)
_____

飲め飲め詐欺祭り派手に実行中。
えー、バブルは局地的には弾けていないようで。麻布を出禁になる日も近そうですね。
そろそろ捕まると思います。(俺が通報するので)

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5月 31, 2005

花王のパブ(ほぼ正解)

【お知らせ:リンク更新しました。マサカリ君をよろしくね☆】
_____

ウオー、嵐だ嵐だ。
_____

先ほど、お伝えした通り雨です。暴風雨です。暴風雨ならびに台風大好きです。南大東島への移住を割と本気で考える今日この頃です。
いやがおうにもテンションがあがります。
もっと、窓を揺らして、ガタガタ言わせてー。
あああ、愛しさと切なさと心強さとで今夜は寝れません。
暴風雨フェチの方、コメント、お便りお持ちしています。(引かないでください。【切実】)

さて、本日の日記っぽいものを。

雨なので、今日は電車で通勤。
で、帰りがけにどうしても酒が飲みたくなりまして。
バイク通勤では飲めませんが、今日は運良く電車。終電まで時間もあったので、久々に川崎駅で途中下車。
どうせなら行った事ない店へという訳で、駅の近くのイングリッシュパブへ。
落ち着いた店。一人で軽く飲むのも悪くない感じ。

フィッシュアンドチップスとか、それとなくイギリスなものを食べた訳ですが、正直言ってあんまりうまくないですね。マックのフィッシュディッパーのアッパー版。というかフィレオフィッシュセット?

以前、真ん中の妹がイギリスの田舎に行っていたのですが、「町で一番うまいレストランはマクドナルドだ」と言っていたのは嘘じゃなさそう。
こんなもんばっか食ってるから、イギリス人はドラッグアンドロックンロール(21世紀にこんな事書くと逆に新鮮だ)に走っちゃうんだと痛感。
毎日魚フライと芋フライを食わせれば、かなりアナーキーなお子様が育つと思われます。
将来、エイベックスあたりから「なんちゃってロックシンガー」としてデビューするのは容易いのではないかと。
劇団ひまわりに子供を無理矢理入れて、子役上がりスターのステージママとして一攫千金を狙うよりも確実です、奥さん、どうです。

店内にはジュークボックスがありまして。
ココ・ジャンボーという歌手のクリップが流れていたのですが、ボッーと聞いておりましたらサビのところで
「やってらんねえ、どうなちゃってんの」と聞こえてきまして。
三十路目前にしてヤキが廻った今の心境にぴたりとマッチ、この曲、牧伸二が歌ってるんじゃないかと。
そんな自分がおかしくて、独りでニタニタしておりました。魚フライをくわえながら。でへへへへー。

店を出るとき気づいたのですが、チャックがのびのびと開きっておりました。ゆとり教育の成果ですね。年代違うけど。
_____

どうやら、一人で飲むと酔いが異常に速いようです。
雨が冷たいです。
これを人は氷雨と呼ぶのでしょうか。

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5月 29, 2005

とりあえず

全然更新してませんね。
_____
ただいま、ヨコチンタウンガイドを久々に執筆中。
ほぼ一年ぶりの更新になりますね。
今しばらくお待ちくださいませ。
_____

眠いので以上。

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5月 24, 2005

潮来のイタコは板子と致す

【私信:犬君、君のブログにやっぱりコメント書けないよ。何故?改良求む。】
_____

明日は休み!何しよう!でも金がない!オーイエー!(途方に暮れながらもハイテンション)
_____

普段、ネタになりそうな事を思いついたら、メモをする。
メモを整理してたら、こんなのが出てきた。

『養殖物は天然物にはかなわない。俺は養殖じゃないかな。』

・・・???。
なんか、書いた時は滅茶苦茶に面白かった気がするのだが、今となっては、さっぱり意味がわからない。
ホントに自分で書いたのだろうか?
もしかしたら、違う人格が憑依していたのかも知れない。
ならば、俺はイタコになれるだろうか。
そういえば卒業文集に「将来の夢は立派なイタコになることです」と書いた気がする。(気がするだけかも知れない)

ところで、弟子入りとかするとしたら、どうすればいいのだろう?
求人とかしてるのだろうか?
「勤務地:恐山 未経験者歓迎、納得の福利厚生、貴方が主役の明るい職場です!冬山手当支給!」
とか求人誌(ビーイング青森版)に載ってないのだろうか?
_____

問い合わせの結果、社会保険に入れるなら応募しようと思う。

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5月 23, 2005

まんじゅうこわい。ナボナならそうでも無いけど。

最近、身の回りに怪奇現象がよく起きる。
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オヤジソックス(すけすけの黒ナイロンの奴)が片方だけ押入から出てきた。
ご丁寧にワンポイントで刺繍入りだ。(なんか葉っぱみたいなの)
もちろん買った記憶はない。当然履いた覚えもない。
誰のだ?

もしかして、靴下に託した、何者からかのメッセージなのか?

「おまえも、ボチボチ30だ。そろそろ履いた方がいいんじゃないか?若人(「わこうど」と読みましょう)はもう、卒業だ。・・・まあ、なんだ、恋人と別れる時に『僕は、君と別れる訳じゃないんだ、君から卒業するんだよ。お互いに羽ばたくために。』とかという奴と一緒だな。がははは。」

冗談じゃない。
そんなモノ履けるか!!!
それ履くぐらいなら、ストッキングを履く方がまだマシだ!
(↑趣味性たっぷりに、且つ悩ましげに。)
_____

あ、履くならば、ガーターベルトは必須アイテムだと思う。
(パンストよりは別れてるストッキング、もしくは網タイツであれば尚良しとする)

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5月 19, 2005

縮こまって行こー!(もも引き着用で)

横浜にまた行った。
此処は、時間の流れが丁度いいですな。速くもなく、遅くもなく。
_____

以前行った飲み屋で「カマンベールチーズ入りチヂミ」というものを食べた。
生地とニラ、チーズだけのシンプルなモノだったが、なかなかどうして、予想以上のおいしさ具合。
よし、本日は自分で作ってみよう!
どうしよう、本家よりおいしかったら・・・。
(↑これを世間では「杞憂」もしくは「思い上がり」と称します)

そういえば、チヂミってどうやって作るんだ?
そうだ、冷蔵庫にカマンベールチーズが有ったはず。
あれ?これ、賞味期限が遙か彼方の昨冬物・・・。
ま、まあ、チーズって元々ね、腐ってるって言うか、ね、大丈夫だよね。箱がパンパンに膨らんでるけど、そういう物だよね!トムとジェリーは床に落ちてるチーズ食っても大丈夫だもんね、テレビで小さい頃見たよ!だから、ね、大丈夫だよね?ね、ねっ。

んー、覚悟を決めて、いっちょ作ってみましょうか。

ネットで、チヂミのレシピを検索。まあ、有るわ有るわの、てんこ盛り。
なんて便利な世の中だ!
これじゃあ、料理本とかいらないじゃない。土井勝先生、踏ん張り所。
とりあえずは、ウチに有る材料で出来るレシピをチョイスしてと。

なになに、・・・。
なんだ、思ってたより簡単じゃないか。(byツーカーS)
ふふん、鼻歌交じりに作っちゃおう!

♪小麦とぉ(小麦とぉ)タマゴを(タマゴを)【ここで転調】混ぜたらー(混ぜたらー)、具をぶち込んでぇー焼くだけさぁー(具ぅー具ぅーgood!)【←最後は親指を立てながら】
※カッコ内はコーラス

じゃあ、早速焼成開始。

五分後。
・・・出来上がりはしましたが、なんか違う。
例えて言うなら、これは、ピザなのではないだろうか。トマトソース抜きの。
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創作料理をマネしてみたら、さらに創作が加わりました。創作創作料理。
ただ、ニラ入りピザ(トマトソース抜き)に、しょうゆはちょっと合いませんでした。

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5月 18, 2005

モテモテ街道五号線(片側一車線通行にご協力を)

幸せなんて、天気が良ければ、あとはどうでもいいのかも知れない。
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朝起きたら、メガネが壊れていた。

どうやら、掛けたまま眠ってしまったらしく、フレームが曲がっている。
手で曲げれば直る程度の歪みだったが、これも何かの縁と言う事で、久々にコンタクトをしてみた。

いやあ、新鮮だ。
極度の近視のため、普段メガネを掛けると若干視界が歪む。それに目が慣れているから、コンタクトにすると、なんだか目に映るモノが全て綺麗に見える気がする。
ちょっと、ご機嫌に。
音楽なんぞを聞きながら、たまりにたまっていた掃除、洗濯とテキパキとこなす。
洗濯物を干しにベランダに出てみれば、
「ああ、緑が眩しい」
「ああ、空が美しい」
「ああ、干した白いシャツが輝く。(当社比1.5倍)」
と、今になって考えれば、ジャンキーもしくは躁病患者、というぐらいキラキラでクリスタルだった訳で。

で、その勢いを持続したまま渋谷に出掛けた。
もしかして、
『コンタクトでブランニューな私、劇的なDE・A・Iに遭遇!今日から君と、ブランニューライフ☆』
そんな展開が、有ったりして、なかったりして。と軽い期待を抱きつつ。

細々と買物した後、ブックファースト(でかい本屋)へ。
上の階から順繰りに、立ち読みしつつ、ダラリダラリと見て回る。あ、この本もいいな、あれもいいな。
時間があるので、普段はあまり立ち寄らない、国際政治のコーナーとかも巡回致す次第。
ヘビーな本は遠慮して、平積みの雑学系な軽い本をパラパラとめくる。

そして、出会いは突然やって来た。

「あのー・・・、こういう難しい本とかよく読まれるんですか?」
少し高めの、細い声。
声のする方に振り返る。
透き通るような白い肌。
額に掛かる黒髪からは、つぶらな瞳が覗いている。
「え!・・・あ、あ、いや、きょうはたまたまですよ。はは。」
「そうなんですか?・・・私は、こういうの勉強し始めたばかりで・・・。難しくてよくわからないんですよ。」
「え、うん、そ、そうなんだ。い、いや、私もあんまり知らないから。」
「最初は、どんな本が、いいんですか?」
不意の出来事に、動揺して、しどろもどろ。
これは、誘っているのか?
俺は、誘われているのか?
これが、渋谷の現代っ子が見せる積極性なのか?

こんな風に街角で誘われるなんて。
俺もまんざら捨てたもんじゃない。

ただひとつ不満があるならば、君が、男じゃなければ良かったんだけどね。
_____

その方面の方には、ご好評頂いております。
ナンパされる事五回。チカンされる事二回。
ファーストキスは男に襲われて喪失しましたとさ。(全部ホント)

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5月 17, 2005

鯖だば、鯖だば(11PM)

なんか、へこむ。憂鬱だ。これがマタニティブルーという奴か。
そういえば酸っぱいモノが食べ・・、おえぇ。(口元を抑え流しに走る)
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昼飯に、「みち子のお届けする若狭の焼き鯖寿司」というのを買った。
空弁(空港のお弁当)として売れていたのを、セブンイレブンで期間限定弁当として発売したものだ。
一箱900円もしたが、おいしかった。鯖の臭みが全然無い。

ところで、学生時代の友人の彼女が「みち子」さんだった。
実際に合った事はないのだが、「みち子」さんについての話は、彼からよく聞いた。

だが、内容といえば
「昨日、学校で○○○っぽく青姦した」とか、
「部室で○○○たら、ズボンが○○○になって参った。でも、やみつきだ」とか
「車で○○○をする時に○○○を使って、○○○だ。シフトレバーはそれじゃないよ。」
とか、そりゃもうエグイ話ばかり。
(「お子さまの情操教育に最適!」がキャッチフレーズの当ブログです。一部伏せ字ですがご了承くださいませ)

鯖の臭みはありませんでしたが、生々しい臭みが頭の中でヴァーチャル再生されて困りました。
_____

みち子さんを知る別の友人によると、彼女はヒラメ顔ということだ。
どっちにしろ魚類だから、正解か。(←何が?)

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5月 14, 2005

花婿修行

また飲んでしまいました。というわけで今日も眠い。
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以前、『最近料理をする』と書いたが、料理をしていて調味料について感じた事をいくつか。

■とりあえずラー油を入れれば中華、オリーブオイルをかければイタリアン。キムチを入れれば韓国料理。
■しょうゆって本当に偉い。発明した奴は凄い。なんで伝記とかになってないのだろう。少なくとも『プロジェクトX』とかぐらいには取り上げられるべきだと思う。
■『味の素』はその名の通り『味』の『素』となる。凄い。『グルタミン酸ナトリウム』という正式名称もSFっぽくて凄い。『グルタミン』のところが、「ビタミンを『ヴァイタミン』と発音する帰国子女」みたいでイイ。
■酒は、入れる前に飲んじゃう。困る。
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ナンプラーを買ってみましたが、買っただけで満足してしまいました。
それだけでなんか、料理がうまくなった気分。
まあ、その程度です。

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5月 13, 2005

音楽とは「音を楽しむ」と書くのです。

ジムノペディのライブに行きました。最高。
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で、このブログで、『ライブがいかに良かったか』とかをウダウダ書いても、皆様あまり興味がないと思いますので割愛。お客様第一主義の当ブログでございます。

渋谷が会場だったわけですが、久々に渋谷に降り立ち感じた事等々。

■ヤマンバメイク&厚底の人がいて感動。
川崎ではまだ、たまに見るのだが、本家渋谷で頑張っているのを見ると応援したくなる。
薄っぺらい流行も、最後まで押し通せば、それはオリジナリティとなるのです。

以前読んだ雑誌のインタビューで『勝負事に勝つ秘訣は?』という問いに『簡単です。勝つまでやれば負けません。』と答えていた人がいた。当時は『そんな無茶苦茶な』と思ったが、そういう事だったのか。まさかセンター街でわかるとは。

■クラブ・クアトロが会場だったのですが、クアトロという響きは、なにか舶来のコジャレた食べ物っぽいなと思った。成城石井とか紀伊国屋に有りそうな。
「クアトロとエビのマヨネーズソース」とか。一昔前のアボガドの位置付けっぽい。

■ライブが一旦終わって当然のように『アンコール』の拍手(手拍子)があったわけだが、なかなかみんなのリズムが合わない。そこで脳裏に浮かんだのだが、アルタの観客の手拍子を自由自在に操るタモリは、偉大だなと思った。そのリーダーシップ振りは次の首相にふさわしいと思った。国会答弁も「んなわきゃない。」で押し通す、グラサン首相。
_____

コージー富田でも可。


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5月 12, 2005

飲み過ぎたので手短に

明日は待望のジムノペディのライブ。
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今日も休み。
ということで、またまた横浜へ。
適当にぶらぶら。税関資料室に行く。
謎のキャラクター「カスタム君」に跳び蹴りを入れる。
その後、馬車道で飲む。イタリア風のダイニングバー。
いい気分だね。

・・・気づいたら川崎でラーメンを食べていた。
・・・飲んだ後からの記憶が無い。四時間程、記憶が。
・・・ついでに財布に入っていた万札二枚が千円二枚になっている。うーん?
_____

うー、頭が痛い。(二重の意味で)

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5月 11, 2005

迷惑防止条例違反

休みだ。
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ということで、今日は横浜に餃子を食べにいった。
先日、職場で餃子の話題が出て以来、悶々としていたので丁度いい。
バイクで行ったのだが、乗っていると気分が良くなる。イエー。
自然と鼻歌がこぼれる。
特に帰りは、夜中だったので車も少なく多少大声で歌っても聞こえやしない。
編集長オンステージの始まりだ!

一曲目はなんと「恋人はサンタクロース【松任谷由実】」
何故この曲が?というのを不意に口ずさんでしまうから面白い。
スピードと共にご機嫌度は増してゆく。
自分でも驚くジャンルセレクトで次から次へと歌い続ける。
■サンボマスター(風と共に絶叫。すっきり。たまってるのか?俺。)
■レニークラビッツ(アクセルワークでビートを刻む!ノリノリです。)
■小泉今日子(ちょっとオセンチになりながら、バラード。)
■ビヨンセ(半分以上はわからないのでハミング。)
■ジェームスブラウン(「ゲロッパ!・・うにゃうにゃゲロッパ!・・うにゃうにゃ」とひたすら繰り返し)
■globe(もちろんマークパンサーも!ついでに小室のコーラスも再現[顔マネ有り])
その他、多数。

もう、最高。で、サザンを歌ってる途中に「サンキュー!アリーナぁー!アイしてるよぉー」とか絶叫してたら、横を走ってた車の窓が開いてた。助手席のお姉ちゃんがパラパラと拍手してくれた。あは。
_____

じぇんじぇん、恥ずかしくなんかありませんよーだ。
ただ、聞かれたのが「アニメ怪物君のテーマ」(ソプラノボイスで)の時で無くて良かったと思いました。(心底)

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5月 10, 2005

欲望という名の電車(日比谷線直通)

腰が痛い。地味に痛い。もう二週間。
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『願いは、叶うものではなく、叶えるモノなんだよ!』

いきなり、胸焼けのするようなお目目キラキラフレーズで、こんばんは。
最近流ってますねぇ。『成功への道しるべ』的な本。
どれもこれも、要約しちゃえば
「想い続ければ夢はきっと叶う」みたいな事ですよ。
で、ただ単に思うよりか、欲望を文章としてアウトプットすると、明確になって、より効果的という事。
ならば俺も、いろんな願いを叶えるために、いっちょ書き出してみようかな。

■M字開脚をマスターしたい。
むだ毛を処理せずに「グロテロリスト」として名を馳せたい。
■東海道線の全駅名とか無駄に覚えて
「昔は俺もヤンチャでさ、『ちびっ子びっくり大賞』とかで優勝した事もあったなぁ・・・」とか言って小粋なバーでおねいさんを口説いてみたい。東京から淀みなく答えるも、岐阜辺りで少し詰まってギャラリーをハラハラさせたい。
■バレー(踊る方)がしたい。
トップバレリーナになって、インタビューで「ああ、熊川君ね。」とか言ってみたい。ついでに「shall we dance」の続編に主演したい。お相手は本上まなみがいい。
■書道を習いたい。
誰にも読めない達筆で「THE虎舞竜」とか「4月23日はサンジョル・ディの日」とか、ホントにどうでもいい事を書いて、中島誠之助に鑑定されたい。
■炎天下に、着ぐるみ(微妙な感じの偽ピカチュー【オレンジ色】)を着て
「アチー、まったくこの仕事も楽じゃねーな。でも、どっちにしろ夢を売るってのはさ、アツくないといかんからな、己がさ・・・。」みたいな事を、ニヒルにつぶやいてみたい。でも、「これって中に人が入ってんだよね」とかほざくガキは蹴り倒す。
■ユースケサンタマリアを、ライバル視するのをやめたい。
テレビに出る度に「けっ、ビンゴ・ボンゴあがりのくせに」と毒づくのをやめたい。
_____

このうち半分以上は、ネタじゃなく本気な所が自分でもどうかと思う。

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5月 08, 2005

世の中記念日多すぎだから

尋常ならざる程に眠い。
_____

そういえば、母の日だ。

大人になればわかる、母のありがたみ。
思い起こせば色々と有ったなあ。
こんな事、あんな事。

■とりあえず、暇さえ有れば、家中のあらゆるものにカバーを付ける。
おやじに、たまに服を買ってくるのも 、きっとパッチワークでカバーを作るのと同じ感覚だ。
■とりあえず、アロエとオロナインは万能だと信じている。
どんな凄いケガ(内蔵破裂レベル)でも治ると信じている。
あと、タイガーバームにも絶大なる信頼を寄せる。
■とりあえず、どんなものでも、みそ汁に入れて煮込めば、全て解決すると信じている。
食べ物以外でも雲行きが怪しいモノは、みそ汁で煮込めばいいと思っている。
俺もよく煮込まれた気がする。(臭い消しのショウガと一緒に)
_____

おもしろおかしく仕上げるつもりだったのだが、読み返してみると『ちょっといい話』みたいになっててどうしよう。

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5月 07, 2005

クネリクッス

思い出したように、名古屋特集【その3】

SA310008

見たところ、至って普通のラーメンでした。(チラ見なので不確かですが)
麺でなければ、クネっているのは何でしょうか。
むしろ、食べていた客がクネってました。
(名古屋人ですから、多分シャチホコの動きをモチーフにしたクネリと思われます。)
_____

※当ブログに置いては、しばしば、『脚色』という名のデタラメが混じる事があります。ご了承下さい。
あと、何度も言ってますが、私は名古屋大好きです。お間違いの無きよう。


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5月 06, 2005

冷凍庫はもう一杯なんです。だから食いきり。

明日から職場に「語尾に『ニャン』を付けよう運動」発令。(第一四半期努力目標)
_____

最近のマイブームは料理。

といっても、一人暮らしを10年近くやっているので、いわゆる「自炊」はもう、飽き飽きなのです。趣味としての料理を模索したいのです。ですから、「あり合わせの材料で・・・」なんていう『ステキな奥さん(勝ち組気取り)』みたいな発想はございません。
海原雄山のごとく、こだわり抜いた食材で(でもマルエツのおつとめ価格)料理をしているのです。
だから、材料を余らせても仕方がない。
で、使い切ろうとすると、どうしても一度に何人前かできてしまい、食べきれない分は冷蔵庫にぶち込む羽目となるのです。

昨日、おとといと外食だった為、冷蔵庫の余り物がボチボチ危険な時期を迎えております。
本日は冷蔵庫の中を食べ尽くさねばなりません。

では、メニューの紹介!(コジャレたダイニングバー風に)
■牛肉となすとトマトのナポリ風煮込み(二人前)
■白菜たっぷり熱々餃子(これは安心一人前)
■挽き割り納豆、韓国海苔添え梅酢風味(二人前)
■大根葉と野沢菜、カリカリじゃこのごま油炒め(すんごい一杯)
■ブロッコリーとひよこ豆の海老スープ(うっ、何ガロン?)

なんか、こうやって書くとオシャレさんなメニュー!
俺、すごーい。自画自賛。

「えー、編集長ってぇ、料理も上手なんですね。ふーん、手先が器用なんだあ。」
「うん、そうだね。ほら、手先がこんな風にも動くよ・・・」
「あ、そんな指遣い、え、すごっ・・、あっ・・・、もうだめ、わ、私をイチョウ切りにしてぇぇー。」
_____

恐ろしい量の食物を詰め込んだら、涙が出てきたよ。うう、苦しい。
(もはや苦しみの源が食べ過ぎか、心の風穴に通る寒風のせいなのか解らなくなってきました)

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5月 05, 2005

六本木心中、中心ギロッポン

あ、SAKUSAKUのDVD買うの忘れた。ラヴ日向夏。
_____

『今日は六本木で飲みました。ちょっぴりワル気取り。シャツの第二ボタンは外します。
こんばんはレオンの読み過ぎ、チョいモテおやじの鳥越俊太郎です。』

で、ホントに六本木、かいつまんで言う所のギロッポンでお酒を召しましたわけですが。

皆さんはもうご存知だと思いますが、私、褒めて育つタイプでございます。
見られて、乱れて、美しく、グングン伸びる子、公文式な私です。
初対面の女の子に言われた賛辞の言葉をご紹介。

■メガネ(褒め言葉らしい)
そう、そう、見たまんまだよねぇ!
■ほんのり胡散臭い(褒め言葉らしい)
「ほんのり」の辺りに上品さが漂っているよね!「胡散」てなんか漢方にありそうだよね。
■将棋が似合う(褒め言葉らしい)
そうそう、寝癖が似合うチャーミキングといえば、羽生名人か俺だよね!でも俺の柔肌は、将棋って言うより『碁石の白』って位スベスベ肌。桃井かおりが嫉妬するくらいだね!
_____

明日からコンタクト(カラコン、但し緑)で出勤したいと思います。

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5月 04, 2005

川の流れのように

今日は休み。天気がいいので多摩川へ。
_____

音楽を聴きながら土手に寝そべる。
こんな日差しにはCymbalsの歌がよく似合う。
ミルクティー片手に、ぼんやりと空を眺める。
麗らかな日差し。あぁ、幸せ。
普段の自分とは違う、あまりの爽やかさに軽いめまいを覚えながら。

今なら、モスバーガーのCMとか出れる気がします。キラキラ。
(髭そり跡の青アゴを擦りながら)

世間はGW真っ盛りです。多摩川にも人が溢れているわけです。
ただ、それだけ人が溢れていますと、当然の事ながらトイレが足りなくなるわけです。
人間というもの、爽やかさだけでは解決出来ない事が、多々あるのです。
公衆便所が有るには有りますが、長蛇の列。
すると、男子で有れば、野性味溢れる『アウトドア排泄』に至るわけです。
太古(『いにしえ』と読めば文章に深みが出ます)よりのDNA(『二重螺旋構造』と言うとカッコいいと思います。)がそうさせるのです。

遮るものの無いただ広い河原。そんな所でどこでするかと言いますと。
河原に忽然と現れる小さな森が。
SA310017

眉間にしわを寄せ、必死、いや、決死の形相で森に突っ込み、中のほうでゴソゴソと。至、ザ・放出。所用を終えた者から順番に、放心しきった恍惚の表情で出ていくのです。
まるで、歌舞伎町の雑居ビル。(※1)(入店前→○○○→退店後)

この森は、当初より緊急時にトイレとなるべく意図的に配置されたものでしょうか。
森が、ココだけ異常に生い茂る訳は、尋常有らざる量の有機肥料を与えられたからでありましょう。

百年後ぐらいにもの凄い森になって「新世界紀行」とかで秘境として放送される事を願っています。

_____

(※1)ヨコチンウォーカーをお読みの横浜在住の方は、鎌倉街道沿いの『楽園ビル』と置き換えて頂いて結構です。

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5月 03, 2005

電車小僧

なんか休みの日しか更新してないな。
_____

友人の彼女を紹介された。
友人いわく『石川梨華に似てるよ』。
アホか、お前は。お前に石川梨華な訳がない。

で、写真を見せて貰った所、石川梨華と言うよりも梨花が正解だった。
写真越しではあるが、何か人知を越えた料理を作りそうな雰囲気が漂っていた。
恋の力は恐ろしいものだ。
_____

電車でとなりに座ったおやじが、週刊誌を読んでいた。
丁度、袋とじのグラビアにさしかかった所。
私としては、袋とじを破る事を期待していたのだが、少し躊躇している。
やはり電車の中で破るのは恥ずかしいのだろうか。
そしたらおやじ、袋とじを車内の蛍光灯にかざして透かし見ようとする。
『我に光を、手のひらを太陽に、袋とじを蛍光灯に』

俺も釣られて見上げてしまった。
おやじが俺に向かって、少し微笑んだ。
見知らぬ他人だが、瞬間、心が一つになった。
それとも、なにかを試されていたのだろうか。
なんか、世の中捨てたもんじゃないと思った。

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4月 27, 2005

あ、おかまいなく

最近、調子がイマイチ。しかも休みなのに雨降るし。
_____

この前、夢の中に藤原紀香が出てきた。

彼女は白いソファーに腰掛けていた。

何故?と思いつつも
「引っ越したから藤原紀香がついて来たんだね(←ちょっとまえのレオパレスCM)」
と納得、ガッテン。

で、夢の中とはいえ、折角いらしたお客様です。女優です。
『気遣い上手は、生き方上手』
ブックオフの100円コ−ナーにありそうなフレーズが似合う私です。
ですから、夢の中だというのに、こんな事を考えてしまうわけです。

「うち、レオパレスじゃないけどいいのかな。こういうのって、やっぱり言った方がいいのかなぁ。『うち、エイブルでお世話になったんで。』ってさ。・・・いや、でも、藤原紀香だしなあ。突っ込めないよな、本人には。マネージャーにそれとなく言った方がいいのかな。でも、マネージャー居ないしな。ちょっとトラブルになったら、事務所とか絡んできそうだしなぁ。それはそれでメンドクサイなぁ。・・・いや、素直に喜べばいいのかなぁ。『いつも見てます!この前のドラマ・・・』って見てないしなぁ。別にファンじゃないしさ。・・・そういえば、最近、ちょっと出番少なくなってきてるからなぁ。今が、がんばりどころなんだろうな。・・・うん、わかるよその気持ち。俺もさあ、思ったようには行かないんだよね、でも、人生ってさ、(・・・小一時間ほど略・・・)まあ、なんだ、人生とは言うなれば『焼き鳥は塩かタレがいいか』っていうのと同じなんだよ。」

綺麗な女優さんがウチにきて、楽しい夢の筈なに、無駄に気遣い。そして、段々論点がずれて、たどり着いたのは『自分についての人生一人反省会』
藤原紀香を目の前に、体育座りで夜明けを迎える。
_____

起きたら、寝汗ぐっしょり。
寝起きなのに、この、途方もない疲労感は何だ。

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4月 22, 2005

本調子にあらずんば、虎児を得ず

なんか、最近空虚な感じ。
_____

ひとまず名古屋はお休み致しまして。
最近の近況報告とやらを。

昨日は休みだったのだが、腹を下して寝込む。
原因は、多量に作った回鍋肉がやばかったのか、冷蔵庫に入れずに出しっぱなしにしていたジャスミンティー(肉のハナマサ徳用)か。
そういえば、キシリトールガムをクチャクチャと何個も一気にほおばったからであろうか。
(キシリトールは多量に摂取するとお腹にきます。)
腹が痛くて、ほとんど水で出てしまうので、やたら喉が渇く。故に水を飲む。するとまた水となり噴出する。この悪循環。人間デフレスパイラル。
積年の宿便がとれたに違いない。
また、エクセレントビューティーに近づいた。


本日は通勤中にヒョウが降り出す。バイク通勤なのだが、顔面にヒョウがあたり末恐ろしく痛い。
思わず声が出る。
「イテッ」
途中からなんか楽しくなって、色々アレンジを加えてみる。
「アッ、イツッ、ッ、タッァ、テッ、タァ、ハイッー」
思ったより面白くなかった。
がっかりだ。
こういう、非生産的な一人遊びからはボチボチ卒業すべきなのだろう。

休憩時間に携帯が鳴る。
実家からだ。
世間話をしたあとで、唐突に見合い話を持ち出される。
いや、まだ、結婚は・・・。
話を聞くと、どうやら婿養子のようだ。勝手に話は進んでいるようで、いまなら、マンションが付いてくるらしい。社長令嬢らしい。うむむ。
最近疲れているのか、会いもしないうちに、無条件でイエスと言いそうになる。
・・・よくよく考えたら、お見合いって、日本古来の出会い系じゃないか。
アポイントメント率100パーセント。そしてお互いやる気満々。
そう考えたら、なんか、淫靡。俄然やる気が出てきた。


帰り際、マルエツによって夕飯の買物。
アサリがおつとめ価格の70円になっていた。安い。
そういえば今日はご飯を炊いていないので、パスタをゆでてボンゴレにしよう。
で、アサリを蒸したのだが、全然開かない。大丈夫か、これ?
もっと、オープンで行こうよ、アサリちゃん。閉じこもっていて、対話さえさせてくれないのかい。
思春期の娘さんを持つ、世間のお父さんはこんな気持ちになるのだろうか。

スープを舐めてみたら、アサリのうまみが出ていたので、強行突破で食べると言う事に落ち着く。
だが、ちょっと不安なので電子レンジで5分ほど加熱してみる。
目を離していたら、スープが蒸発して焼きそばみたいになってしまった。
恐る恐る食べてみた所、アサリのうまみが麺にこびり付き、これはこれで新しい味の提案として成り立つのではないかと思った。

何故だか、食べ終わったあとに猛烈に悲しくなってきた。
もう、何でもいいから見合いでもしようかという気になった。
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今ならまだ間に合います。私の名字が変わる前に想いを伝えたい方、ご連絡お待ちしています。
ご参考までに申し上げますと、当方指フェチですので。

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4月 03, 2005

結局、あんなに騒いでた『インパク』はどうなったんだ。

眠い。なので手短に。
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明日(4/4)大相撲万博場所をやるそうだ。
キッコロはともかく、モリゾーは強そうだ。曙よりは。
高見盛あたりと闘わせてみたい。面白そうだ。(ビジュアル的に)
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個人的にはコスモ星丸の方が断然、萌える。

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4月 02, 2005

ケムリ、ケムマキ、ケムンパス

横浜ベイスターズの華麗なる敗戦に酔いしれて痛飲しております。
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今年度から職場が全面禁煙になった。
タバコをやめた私としては、どうでもいい話な。
だが、以前吸っていた身としては、喫煙者の方の悲しみは痛いほどわかる。
ビル内に喫煙所もないので、吸うとしたら、もっぱら外になるのだろう。
雪の降る日は凍えながら。猛暑の日は熱射病になりかけながら。
しかも港区は路上喫煙禁止。運悪く見つかればめんどくさい事になってしまう。

これは、なんとかしなければ可哀想だ。以下私なりの対策を考えてみた。

■もう、吸わない→こんな事が出来れば苦労しないでしょう皆さん。
■静脈注射、もしくはスニッフッイング。命の保証は出来ません
■たばこ屋の軒先に会員制喫煙場所を設置→一回二十円、お得な年間パスポート3万円。さらにそこのたばこ屋でタバコ買ったら半額サービス。
■煙がでなけりゃいいんだろ→みんなで水タバコ。
町中こんなの担いでいる奴ばっかり。
002_32

■じゃあ、ビニール袋にタバコを入れてシンナーのようにスーハー。煙も漏れませんよ。
■発想の転換。煙を吐かない。吸うのみで我慢。ニコチンも隅々まで廻るよ!で、段々過去の思い出とかが走馬燈のように廻るよ!・・・
■吸うだけだと流石に死んじゃうんで、吸ったあと、鼻から出しつつその煙を口から高速吸入。こうすれば煙も漏れない。
■プードルの形とかゾウの形とか、とにかくとんでもない形の煙を吐き出して、「いや、これは大道芸です。」と言い張ってみる。ピータガブリエルみたいなカッコしとけばOK!
■喫煙者同士輪になって集まり、吐いた煙をとなりの人に口移し。違った楽しみ(相手性別によっては拷問)が味わえます。
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うわ、面白そう。30前にして喫煙再開しようかな。

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3月 31, 2005

まずは無料お試しセットから

シャンプー換えました。
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いつも使ってた「オーガニック」が売り切れだったので、アジエンスを。
ハーバルエッセンス(機内で外人がヲッー、ウッー、イエスッとか叫ぶジャンキーな奴)とどちらにしようか迷いに迷って。

で、今、売れに売れているらしい、アジエンス。キャッチコピーもなかなか。
『アジアンビューティーの内面からの美しさを引き出す』とかなり大きく出た。

『アジアンビューティー』だ?誰に向かって言ってるんだ?
そうか、俺にか。それは合ってる。

しかし、『内面からの・・・』というのはどうなんだ。
いや、わかっているんだ。人間内面が大事なのは。

だけど、今、俺は、手っ取り早くモテモテのウハウハになりたいんだ。
たとえて言うなら80年代の石田純一みたいになりたいんだ。
外面さえ体よく繕えば、あとは勢いでいてこましたろうぜ、兄貴。っていう作戦で行きたいんだ。
そこをわかってくれないと困るんだよ。

さらには
『美を予感させる凛とした花果実の香り』
なんて書いてある。

確かにこのシャンプーはいい香りだ。
・・・でもさ『予感』じゃダメなんだよ。予感じゃ。
今は『実感』が欲しいんだよ。美の実感。
ビジュアル系としての確固たる地位が欲しいんだよ。
手っ取り早くモテモテになれる方法はないのかなぁ。

ドモホルンリンクル、いくか・・・。

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3月 27, 2005

更新間隔が開きすぎると、ブログっぽくないから、なんか書いとくよ。

更新怠り気味。
眠い。忙しいんです。
だって、今週はツタヤの半額キャンペーン中。
CDやらDVDやら二十本近く借りてきてしまいました。
そりゃしょうがないよね!
CDぐらい迷わず買える(借りるじゃなくて)様になりたいですねぇ。あ、涙が・・・。

あ、ジャズのCDを一枚借りたんですが、中身が間違っていて、よりによって小倉優子でした。

ちなみに、職場に作業用PC(皆の共有)があるのですが、そこの壁紙が水着姿の小倉優子です。
どうやら、営業さんがインストールしたようです。

で、私、仕事が暇になると、マウスカーソルを小倉優子の乳首やら股間にあてては、
「おらおら、ココか?ココがええのんか?」
「ぐへへへ、もう濡れ濡れやろ。水着やさかい、濡れてもすぐ乾くがな。うひゃひゃ。」
と遊んで、一人悦に入ってます。

別に小倉優子は好きではありませんが、凄くいけない事をしてる気になって盛り上がります。
みんなもやってみるといいよ!
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僕は、もうすぐ30歳。


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3月 21, 2005

だぎゃー

職場の窓からタクシーの客待ちが見える。
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その中に「大名古屋」とペイントされた一台が。

「外見てよ、あのタクシー、『大名古屋』だって。まさか、名古屋から客乗せて来たのか?そんなこと無いか。」
「いや、今、名古屋景気いいらしいし。なんてったって名古屋ブームじゃん。いるんじゃないの、そういう人、名古屋には。金のシャチホコ乗っけるぐらいだし。」
「え、頭にのっけてんの?みんな?そういえば、あのタクシー、味噌くさいもんね。エンブレムも『トヨタ・シャチホコ』って書いてあるね。」
「でも、さあ、横に『足立』って書いてあるよ。」
「いや、名古屋にも『足立』ってあるんじゃないの?『あだち』じゃなくて、『あしたち』って。」
「なんか、『国立』のパチモンみたいだな。いや、ナンバーも足立ナンバーだし。」
「そっか。実はさ、個タクだろ。名古屋章の。」
「いや、死んでるし。『おお、ぉおきゃくっさぁまあ、どど、どちらまでっで』とか言われてもやだし。」

普通に考えれば、名古屋のタクシー会社が東京に進出しただけでしょうが。
まあ、東京で「『大』名古屋」と名乗るその強情っぷりがいとおしいです。

でもさあ、大阪とかで「大東京タクシー」とか出したら、間違いなく身ぐるみ剥がされるよね。たこ焼き投げつけられたり。
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なんか、いろいろな方を敵に回してしまいそうなので、この辺で打ち止め。

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3月 19, 2005

もう、知らないっ!

もう、寝なきゃ。と言う事で簡潔に。
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職場の女の子が「そろそろ、髪を切りに行かなきゃ」と。
「そうだ俺もボチボチ切らなきゃ」、と言う話から、どんな髪型にしようかと雑談。
「もう、春だし思い切って短くしようかな。いっそのこと坊主とか。でも、坊主にすると似合わないんだよね。俺、貧相だから。」
「えー、ってことはぁ、坂本ちゃんみたいな感じ?」
「・・・」
その後の「似てるとか、そういう意味ではありませんよぉ!」と真顔で強くフォローされたのが悲しいです。
共通点、メガネなだけじゃん。あ、あとオカマなのも一緒よ。
まあ、春だし、そういう路線で。
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全然、簡潔じゃないですね。しかもオチ無し。


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3月 15, 2005

結構な下品。そして低能なお話なので目を背けないで受け止めて。

ライブドアとフジテレビの騒動で思い出した。


バーミヤンにさあ、「ハチミツあげパン」って言うのがあるんだよ。デザートなんだけどさ。

一瞬、俺には「ハチミツアヤパン」って見えたんだよね。

・・・食後にハチミツまみれのアヤパン。トロトロですよ。ベトベトですよ。
それはそれは甘美ですよね。まさしくデザートですよ。ある意味メインディッシュなのに。
もちろん全裸でもいいですが、服来たまんまで上からハチミツとかもね。グッと来るよね。グググッと。

もう、なんか収拾がつかなくなったので、終いに一首詠んでお別れしたいと思います。

『ハチミツに まみれた君が いとしくて 俺の股間も お台場冒険王』


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3月 11, 2005

そういえば、今日2本目。どうしても書きたかったのですよ。


【「ヒロポン」陳列容疑、雑貨店経営者を書類送検】

ところで、なに、客寄せかい・・・。
っていうか、それが客寄せの目玉になってしまうんかい。「広告の品」かい。
でも、それが横浜。

ヨコチンウォーカー編集長、横浜育ち、川崎在住の私としては、涙を禁じ得ませんよ。(でも納得したけど)
「横浜市中区の雑貨店」ってどこだよ。海の近くのあの辺ですか?
横浜は、綺麗な所と、くすんだ所のコントラストが激しすぎます。(そこが魅力でもあります)
洋館が並ぶ華やいだ街から15分も歩けば、シャブ中が歩いてる。(一目でわかるよ。目がヤヴァイです。流石に、たまにしか見ませんでしたが)
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どうでもいいけど、ヒロポンって響きがなんか可愛いよね。
恋しちゃいそう。

じゃあ。

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本日の行動

職場の窓より、牛を満載したトラックを見かける。
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職場の近くに食肉加工場があるので、そこに連れて行かれるのだろう。
いつもは、周囲に気を遣ってか、深夜に搬入される事が多い。今日は珍しく昼間に見た。
いつみても、胸が痛む・・・。
あいつらは、これから食べられてしまうのは、知ってるんだろうか・・・。

食べ・・・。

・・・。

うまそう・・・。

ごめんなさい。
帰り道どうしても・・・。

焼き肉屋に行って、レバ刺し、牛刺しとコンボで頂いてしまいました。
もちろんビール付き。もう、うまいの何の。
ドナ、ドナ、ドナ、ド〜ナ。太りすぎて手術したのはマラド〜ナ。

ゴメりんこ、ウシ君。

食後、なんか、物凄い罪悪感に包まれました。
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ウシ繋がりで、たまには、まじめな話。
子供の頃、ずっと疑問に思っていた事がある。

ウシは、何故あんなにおいしいのか?
あんなにおいしければ、人間としては食べずにはいられない。
逆を言えば、まずければ食べられないのに。

ウシは、命を守るため、自らの体を不味くするよう、進化しても良さそうじゃないか?

子供ながらに、一生懸命考えて出た結論。
「ウシ(もしくは豚、鳥等)は人間が家畜として飼う事により、その数を天文学的に増やす事が出来た。
ウシが野生でのみ繁殖していたら、決して、こんなに子孫を増やす事はなかっただろう。
と言う事は、ウシはおいしいが故に、地球上に多くの遺伝子を残す事に成功している。
遺伝子的には、これも立派な戦略だ。ウシは自らの意志でおいしくなっているんだ。」

我が身を食べられれば、食べられるほど、ますますおいしくなっていくウシ。
切なすぎる。
「身を切る思いで・・・」とよく言うが、本当に切ってどうするんだ。

今思えば、「進化論」をはき違えている、無茶苦茶な理論だ。自分でおいしくなるか!
_____

先日、数年前に話題になった、リチャード・ドーキンスの「利己的遺伝子」(知らん人はググってくださいませ。嫌になるほどヒットするはずです)を何気なくめくったんですが、この本が正しいとするならば、子供の頃の推測も、大外れでもなさそうな気がします。うーん、なんかいやだ。

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3月 09, 2005

皇室アルバム

我が家は、ロフト付き。ベッドもロフトにあるのです。
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上り下りにはハシゴを使います。
ですが、足の痛む現在、このハシゴ昇降が苦痛でしょうがない。
登る時は、元気な方の足を軸として、気合いで登ればいいのですが、問題は降りる時。
まさか、片足飛びで降りるわけには行かないので、痛い方の足も使うわけです。
なるべく刺激しないようにと降りるのですが、やっぱり痛い。

昨日の夜半、尿意に目が覚めまして。
ここで問題が。トイレに行くのはロフトを降り無ければならないのです。
痛みに耐えて、尿意に耐えて「ソロリソロリ」いや、「シャナリシャナリ」とハシゴを下りなければならないのです。ゆっくりエレガントに降り無ければならないのです。バラの花束を抱えながら(イメージ)
「皇室アルバム」と見まがおう位に。

仕方ない、尿意には勝てません。僕が勝てるのは、愛の深さだけ。
君よりもきっと、僕の方が愛してる。

ハシゴを一段下りるたびに足に痛みが走ります。
と、そのショックで膀胱が刺激されます。
やばい、ちびる、と膀胱括約筋(こんなのあるのか?)に力を入れるわけです。
すると、またまた足にも力が入るわけです。当然痛い。
「はぁぅっ」
で、その痛みで気が緩み、ちびりそうになるのです。そうなると・・・(以後繰り返し)

こんな感じで、ハシゴの上で悶絶。それを12段ほど繰り返すわけです。消防出初め式みたいにハシゴの上で舞う訳です。深夜に一人、ギャラリー無しで。
_____

もう、降りるの嫌だから、「しびん」でも買ってこようかと思います。
「しびん」ってどこで売ってるんでしょうか。

とりあえずは、ヤフオクで探してみます。(中古を)

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3月 04, 2005

今日、「雪」について書いてる人は多いだろうが、こんな適当なノリはそうそう無いだろうと自負

雪ですよ。雪!!!!

台風とか、停電とかアクシデント系の出来事にたいてい萌える私です。
当然雪とかにも「ぐっと来る」訳です。もう、グイグイと庭を駆けずり廻るわけです。

こんなに浮ついてる私です。
が、最近の子は雪ごときじゃ、はしゃがない奴も居ますからね。
私は言いたい。

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3月 03, 2005

グローバリゼーションの彼方へ

品川駅で、ほっぺに『ハットリ君』のグルグルを書いた外人に出会った。
何かの罰ゲーム?
それにしては、彼の顔が生き生きしている。
一流のアメリカンジョークだったのだろうか。

国際化とか言うけれど、まずは『NOVA』に行くより、頬にグルグルを書くことから始めよう。

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3月 01, 2005

要は、メガネって事ですよ。

マフラーを巻いて、実家に帰ったら妹に
「お前、ヨン気取りか。ケッ。」
と毒づかれました。
髪を少し茶色くしたら、同僚に「古田っぽいよね」と言われました。「いや、褒めてるんだよ。」と聞いてもないのにフォローされました。
田村正和を目指しているのですが、どうもうまくいかないようです。

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2月 22, 2005

公開録画のお知らせ

勤務先は品川です。
数年前とは打って変わって、なんだかオシャレタウンっぽくなってます。
高層ビルとか何本も建っちゃてるし。

そんな胡散臭い偽オシャレタウンだから故、最近テレビとか映画の撮影をよくやっているのですよ。

1:高橋克典が「特命係長只野仁」のロケやってました。意外と小さくてびっくり。やっぱり黒い。なんか、焦がしネギのように黒い。ケミカルに黒い。その黒さは、マーシー?

2:番組はわかんないが、V6の誰かが居た。名前は知らない。でも、イノッチでは無い事だけはわかった。だって、格好良かったから。

3:私は見てないのだが、

安田大サーカス

のデブその2(クロちゃんです!ではない方)が吉野家の前にいたらしい。撮影でもなんでもなく、普通に携帯見てたらしい。もちろん、殆どの人に気づかない。微妙。

4:真夜中の路上で撮影。明らかに20代なのにセーラー服にルーズソックス、ガングロメイクの女の子が、二人。エグザイルにいそうな、微妙に悪そうな男一人。カメラマンともう一人。計五人。AVでしょうか?
ロケバスが軽のワゴンなのが哀愁。あの中に5人も入るのか。

一番白熱したのは、もちろん4番。

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2月 19, 2005

おまっとさん。待ってないけど。

こんばんは。
ヨコチンウォーカー経由でいらした方、お久し振りです、生きてます。

で、色々考えて、新サイトでも立ち上げようと思ってたんですが、コレがどうもかったるい。
というわけで、結局しばらくはブログでお茶を濁そうという次第でございます。
ライブドアに書いてたブログは忘れてください。
だって、「鶴光の噂のゴールデンアワー」ヘビーリスナーだった私としては、ライブドアが許せないんです。
ラヴ・ニッポン放送ですから。

(ホントはなんとなくココログの方が使いやすそうかなと。それだけ。)

ではみなさま、宜しく。

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